子どもの貧困「見えにくい」現実

2017/1/31(火) 18:29 配信

厚生労働省によると、日本における子どもの貧困率は16.3%(2012年)で、6人に1人が貧困状態とされている。一見、身なりからは判別できない現代の貧困は「見えにくい」。しかし、日々の生活に困難を抱えた子どもたちは、多くのことをあきらめざるを得ず、将来の展望を描くことが難しい。子どもの貧困の当事者や支援者、自治体の取り組みなどの現場を歩いた。

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