竹井俊晴

宮藤官九郎「初の社会派ドラマ」への挑戦。『ゆとりですがなにか』の原点は“危機感”

2016/9/27(火) 10:52 配信

今や押しも押されもせぬ人気脚本家となった宮藤官九郎。数多くの作品を手がけてきた宮藤だが、初の「社会派ドラマ」と呼ばれる作品が存在する。『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)だ。

なぜ「ゆとり世代」をテーマに選んだのか。インタビューを進めていくと、宮藤の「危機感」が明らかになってきた。

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