殿村誠士

「肩書き」を乗り越えた先の心地いい日々――賀来賢人、焦ってばかりの20代終える

7/3(水) 9:20 配信

有名女優の甥っ子、人気女優の夫……。俳優・賀来賢人には、常に名前よりも「肩書き」がついて回った。大学を中退して飛び込んだ役者の世界だったが、思うようにいかず「30歳で芽が出なかったら、役者は諦めよう」。20代は焦燥感を抱え続けた。
今では街を歩けば、子どもから「三橋!」と役名で声がかかる。コメディーの才能を開花させ、肩書きから「卒業」した賀来が、仕事や妻との子育てを語った。

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