栗原洋平

「お金なんかどうでもいい、まっすぐ進みたい」―― GLAY TERU 、熱狂と冷静の四半世紀

2018/11/10(土) 9:17 配信

GLAYは来年デビュー25周年を迎える。1990年代後半にはミリオンセラーを連発し、20万人ライブも開催した。ボーカルのTERUはその熱狂の中でも、自分たちを取り巻く状況と将来像について「冷静に見ていた」と語る。ライブと楽曲制作に軸足を置き、毎年新曲をリリースし続けてきた。新作「愁いのPrisoner/YOUR SONG」は実に56枚目のシングルだ。震災時には被災地に駆けつけ、ファンとの交流を何より大事にするTERU。バンドの軌跡とファンへの思いを聞いた。

続きを読む

※ログインするとお読みいただけます

仕事DeepDive 記事一覧(89)

さらに読み込む

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。