栗原洋平

「J-POPへの危機感があった」――アイドルから変化したw-inds.の転機

2018/8/19(日) 7:43 配信

3人組ユニット「w-inds.」が大きな進化を遂げている。デビュー時は10代で「歌って踊れる男性アイドル」だった。だがそれから17年が経ち、メンバーは全員30代。自分たちで作詞作曲に取り組み、音づくりなど細部までの楽曲制作に参加する。リードボーカルを担う橘慶太は自宅にスタジオをつくるほど、本格的に楽曲つくりにのめり込んでいる。w-inds.はなぜ「アイドルからの変化」を選んだのか。そこにはJ-POPへの危機感、さらにはアジアで日々変化する音楽シーンの影響があった。

続きを読む

※ログインするとお読みいただけます

仕事DeepDive 記事一覧(81)

さらに読み込む

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。