饒村曜

気象予報士/青山学院大学・静岡大学非常勤講師
1951年新潟県生まれ。新潟大学理卒業後に気象庁に入り、予報官などを経て、1995年阪神大震災のときは神戸海洋気象台予報課長。その後、福井・和歌山・静岡・東京航空地方気象台長など、防災対策先進県で勤務しました。自然災害に対しては、ちょっとした知恵があれば軽減できるのではないかと感じ、台風進路予報の予報円表示など防災情報の発表やその改善のかたわら、わかりやすい著作などを積み重ねてきました。現在は青山学院大学と静岡大学の非常勤講師で、く減災・防災コンサルタント。2015年6月新刊『特別警報と自然災害がわかる本』(オーム社)という本を出版しました。

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