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「稔りの飽和」の静かな重み―古井 由吉『ゆらぐ玉の緒』平野 啓一郎による書評
同じ世界に生きる人々の苦しみに、なぜ私たちは無関心でいられるのか?―アラン・グラッツ『明日をさがす旅 故郷を追われた子どもたち』安田 菜津紀による書評
人類の目が前向きなのは「透視」するためだった⁉︎―マーク・チャンギージー『ヒトの目、驚異の進化』はじめに
元日本レコード大賞審査委員が、昭和の歌を時代の香り豊かに紹介―塩澤 実信『歌謡曲が輝いていた時 昭和の作曲家20人100曲』本文抜粋
京都大学吉田寮の、ありのままの姿を知ってほしい―平林 克己,宮西 建礼,岡田 裕子『京大吉田寮』まえがき
天下人は、躍動する時代に日本をどう構想したのか―藤井 讓治『天下人の時代』杉山 正明による書評吉川弘文館による書評
声高に語られることのない、印刷をめぐる多彩な仕事ぶり―雪 朱里『印刷・紙づくりを支えてきた34人の名工の肖像』平松 洋子による書評
京都大学の吉田寮、学生たちの暮らしが切り取られた写真集。ひたすら思索し続けてきた痕跡が熱い―平林 克己,宮西 建礼,岡田 裕子『京大吉田寮』武田 砂鉄による書評
女性が自分の物語を大声で、はっきりと、正直に語るとき、物事が変わり始める―リリー・アレン『ほんとうの、私のはなし』本文抜粋
人はいかに「別腹」とつきあってきたか―ジェリ・クィンジオ『図説 デザートの歴史』富原 まさ江による訳者あとがき
北欧神話を知るための美しい最終兵器―トム・バーケット『図説 北欧神話大全』まえがき
世界が大きく動く2020年。国際情勢のポイントを、池上彰さんがわかりやすく解説―池上 彰『一気にわかる! 池上彰の世界情勢2020 自国ファースト化する世界編』本文抜粋
英雄それとも独裁者? 等身大の姿から見えてきた「天下統一」への道―池上 裕子『織田信長』松尾 剛次による書評
文学が途方もなく迷走するなかで、この長編が示してくれたのは「ネオリアリズム」とでもいうべき可能性―辻原 登『卍どもえ』張 競による書評
この国に生きていく人々の「養生」の基本を、医師が歴史的に説く―奥田 昌子『日本人の病気と食の歴史』磯田 道史による書評
「日教組のせい」は本当か? その歴史を徹底検証―『歴史としての日教組【上巻】―結成と模索―』まえがき
研究者を目指す若者だけでなく、一般の読者にも読んで欲しい一冊―榎木 英介『研究不正と歪んだ科学 STAP細胞事件を超えて』村上 陽一郎による書評
没後50年の大きな節目、三島という存在は再考を求められている―三島 由紀夫『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』平野 啓一郎による書評
元捜査一課が教える!その「スマホ操作」と「SNS投稿」が被害の原因に―佐々木 成三『あなたのスマホがとにかく危ない』本文抜粋
石田千さんの文章にはどれも季節が刻まれている―石田 千『窓辺のこと』陣野 俊史による書評
日本史学・文学をこころざす人に古びることのない古典を―坂本 太郎『史書を読む』上野 誠による書評
ノートルダム大聖堂の火災は「何を」燃やしたのか―土居 義岳『建築の聖なるもの: 宗教と近代建築の精神史』まえがき
ヘイトスピーチに「表現の自由」はあるのか?―ウォルター・ブロック『不道徳な経済学: 転売屋は社会に役立つ』橘 玲による訳者まえがき
大正・昭和という時代設定でありながら、なんと現代に直接響いてくることか―谷崎 由依『遠の眠りの』中島 京子による書評
「算数」を得意にしてセルフイメージの高い子に育てよう!―田中真紀『子育て算数レシピ 赤ちゃんから小学生まで! 算数に役立つ働きかけ36』本文抜粋









