
竹内豊
行政書士
- official site
- 行政書士合格者のための開業準備実践ゼミ
1965年東京生まれ。中央大学法学部卒業後、西武百貨店入社。2001年行政書士登録。専門は遺言作成と相続手続。著書に『親に気持ちよく遺言書を準備してもらう本』(日本実業出版社)『行政書士のための遺言・相続実務家養成講座』(税務経理協会)等。家族法は結婚、離婚、親子、相続、遺言など、個人と家族に係わる法律を対象としている。家族法を知れば人生の様々な場面で待ち受けている“落し穴”を回避できる。また、たとえ落ちてしまっても、深みにはまらずに這い上がることができる。この連載では実務経験や身近な話題を通して、“落し穴”に陥ることなく人生を乗り切る家族法の知識を、予防法務の観点に立って紹介する。
記事一覧
1~7/7件
2019年4月
-
- 「平成」から「令和」へ、「18歳成人」誕生、「相続」がガラッと変わる
- 4月30日で平成が幕を閉じます。そして、明日5月1日5月1日午前0時に皇太子さまが新天皇に即位し、元号が令和に改まります。平成に成立して令和から施行する「18歳成人」と「相続法改正」を紹介します。
- 4/30(火) 9:31
-
- 150万円まで払い戻せる~遺産分割前の預貯金の払戻し制度
- 相続法改正で、遺産分割前の払戻し制度が創設されました。この制度でお亡くなりになった方(=被相続人)の預貯金を遺産分割前でも金融機関に払戻しを請求できることになりました。
- 4/28(日) 8:44
-
- 「帰化」とは~白鵬関が帰化取得に動く。日本人と結婚すると日本国籍が取得できるか。「永住」との違いは。
- 4月17日に「横綱白鵬関がモンゴル国籍離脱を申請」というニュースが流れました。白鵬関が帰化許可申請の準備を始めたというのです。今回は、帰化申請について見てみましょう。
- 4/18(木) 17:59
-
- 「婚姻届」のルール~「駆け込み婚」「令和婚」にイベントの自治体も
- 法的に結婚を成立させるには婚姻届を届出なければなりません。今回は、この「婚姻届」について見てみましょう。5月1日の新元号初日には、「令和婚」届にイベントを計画している自治体もあるようです。
- 4/17(水) 11:45
-
- 「出生届」のルール
- 子どもが生まれたら出生届を届出ます。当たり前のことかもしれませんが、意外と知らないこともあります。今回は、出生届について見てみましょう。
- 4/10(水) 18:00
-
- 「死亡届」のルール
- 死亡届いつだれがどこにするのでしょうか。
- 4/9(火) 18:06
-
- ガラッと変わった相続法 ここに注意!vol.6~「遺留分制度の見直し」で遺言が実現しやすくなる
- 遺留分制度の見直しは「遺贈や贈与の目的財産を受遺者等に与えたい」という遺言者の意思を確実に実現します。この制度は遺言の普及を後押します。この規定は、2019年7月1日にスタートです。
- 4/2(火) 12:00
前へ
- 1
次へ
1~7/7件