【知らなきゃ損する】残念なアボカドを救済する「神レシピ」-アボカドのアイスクリーム
こんにちは。料理研究家のお天気ママです。
きょうは知らなきゃ損する!残念なアボカドの救済レシピ「アボカドのアイスクリーム」を紹介します。本来なら熟れすぎてサラダなどに使えない残念なアボカドが、美味しいアイスクリームになりますよ。ぜひお試しくださいね。
熟れ熟れのアボカドはアイスクリームに
アボカドを切ってみたら予想以上に追熟が進んでいたり、傷んでいたりなど、残念な経験をしたことはないですか?廃棄するにはもったいないけど、他に使い道もないし、、、、。
アボカドは、切ってみないとわからないので、とくに来客がある時などは非常に残念な気持ちになりますよね。
「でも、安心してください!アイスクリームになりますよ」
傷んだ部分や変色した部分を取り除いてつぶして、生クリーム、砂糖、レモン果汁を加えて混ぜて凍らせるだけで、とっても簡単に極上のアイスクリームが出来上がります。
熟れたアボカドをアイスクリームにするメリットは、
①つぶしやすい
②アボカドは冷凍すると柔らかくなる
③アボカドは冷凍すると色が濃くなる
④アボカドは脂肪分が多くクリーミーなアイスになる
などなど、たくさんあります。
アイスクリームは、残念なアボカドを救済する!残念なアボカドだからこそできる神レシピです。
レシピ
■アボカドまるまる1個で2人分くらい
熟れたアボカド=お好みで
A.生クリーム=アボカドの1/2
A.砂糖=アボカドの1/4
A.レモン果汁=アボカドの1/20
※材料は重量の目安です。だいたいで大丈夫。お好みで調整してください。
①-アボカドは種と皮、変色や傷んだ部分を取り除き、フォークでつぶす。茶色の筋がある場合も取り除いたほうが色がきれいに出来上がります。
②-保存容器につぶしたアボカドと【A】を入れて、混ぜる。
③-冷凍庫で3~4時間冷やし固める。完全に固まる前に、途中2~3回くらい空気を含ませるようにかき混ぜると口当たりが滑らかになります。
ポイント
①茶色や傷んだ部分はしっかり取り除く
色を鮮やかにするため、茶色く変色した部分や傷んだ部分はきちんと取り除いてくださいね。たまに茶色の筋のあるアボカドもあるので、茶色の筋も取り除いたほうが仕上がりの色がきれいです。
②材料はだいたいでOK
生クリームや砂糖などは、だいたいで美味しくできます。お好みで調整してくださいね。
③完全に固まる前に数回混ぜる
冷凍庫に入れたあと、そのままにしておくと、カチンコチンの氷のようなアイスになってしまいます。完全に固まる前に2~3回、空気を含ませるようにかき混ぜると、滑らかな口当たりになります。
④残念なアボカドでなくても熟れていればOK
残念なアボカドでなくても、熟れていてフォークでつぶせるくらい追熟していれば作れます。
まとめ
今回は、残念なアボカドを救済する「アボカドのアイスクリーム」を紹介しました。残念なアボカドだからこそ作れる美味しいアイスクリームです。ハズレのアボカドを救済できるレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。
■■裏技トピックス■■
【1度揚げでカリッとジューシー】唐揚げの裏技
【そうめんのバラバラを防ぐ裏技】飛び出さない袋開けの方
茹で卵をスパッときれいに切る裏技
【食品パッケージをしっかり止める裏技】
【知ってお得する】そうめんお正しい茹で方
レンジ後の熱くて持てない!を解決する裏技
執筆/レシピ:お天気ママ(石田よしみ)
時短!かんたん!おいしい!『季節のこころとカラダのサポートレシピ』絶賛提案中!
気象予報士/国際中医薬膳師/健康気象アドバイザー/食生活指導士
■お天気ママのInstagram
■お天気ママのKurashiruショートレシピ(レシピ動画)
■YouTube-スマイルキッチン(レシピ動画)