川上泰徳

中東ジャーナリスト
大阪外語大アラビア語科卒、学生時代にカイロ大学留学。朝日新聞社でカイロ、エルサレム、バグダッドなどに特派員、編集委員として駐在。パレスチナ紛争、イラク戦争、「アラブの春」など取材。中東報道で2002年度のボーン・上田記念国際記者賞受賞。夏・秋は中東、冬・春は日本と半々でフリーランスとして活動。 著書に新刊「『イスラム国』はテロの元凶ではない グローバル・ジハードという幻想」(集英社新書)「中東の現場を歩く」(合同出版)「イスラムを生きる人びと」(岩波書店)「現地発エジプト革命」(岩波ブックレット)「イラク零年」(朝日新聞)◇連絡先:kawakami.yasunori2016@gmail.com

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