【島と人、暮らし】奄美群島の魅力をお届け

奄美大島、加計呂麻島、与路島、請島、徳之島、沖永良部島、喜界島、与論島。鹿児島と沖縄の中間に浮かぶ8つの島が奄美群島だ。長い伝統工芸の歴史もある。そんな奄美で暮らし、働く人々を訪ね歩いた。

集落から発信 徳之島の魅力

徳之島は、奄美群島のほぼ中央にある離島の1つ。徳之島・伊仙・天城の3町で構成される。人口は約22,600人。徳之島の魅力、集落の魅力を発信する人々の姿をレポートしたい。

私達の集落、私達の島。徳之島にようこそ! ―― 情熱の島のおもてなし

再生資源に挑む沖永良部島の農畜産業

沖永良部島(おきのえらぶじま)は沖縄本島から北へ約60km。奄美群島の南西部に位置する、人口13000人の島だ。平坦な島は、48%が農地。農業産出額は奄美群島の約3分の1を占める。農業を仕事とする人の割合も、30%と高い。

見る、考える、試してみる ――島の中にある答えを探して

小さな漁協の大きな挑戦

かつて世界有数の漁業国だった日本。世界の漁業生産量はこの30年間で約2倍になる一方、日本の漁業生産量は水産資源の減少や後継者不足などもあり、約半分にまで落ち込んだ。鹿児島県...

「やり切る」ことが切り拓いた未来-小さな漁協の大きな挑戦 奄美漁業協同組合

「本場奄美大島紬」を守る職人たち

大島紬。1300年前、奄美大島で生まれたとされる。島の人たちが鹿児島に渡って製造したため、産地は2カ所。奄美産は「本場奄美大島紬」と呼び、商品には地球の形をした商標(地球印)が貼ら...

1300年間受け継がれる「永遠の糸」-「本場奄美大島紬」を守る職人たち