■「SONY CAR」大特集

絶対達成コンサルタントの横山が、今月の必読ニュースを選び、独自の切り口でおもしろく解説する。

聴くだけで【具体―抽象トレーニング】でき、「地頭力」アップに繋がる企画である。

「そのニュースの裏側には、そんな事実が隠されていたのか!」

と、多くの気づきを得られる。そんな内容だ。ぜひ楽しんで、学んでもらいたい。

さて、今回は1月の日経新聞でも特集が組まれた『SONY CAR』を中心に取り上げた。

ソニーEV開発の「物語」は本当に面白い。ビジネス教養にも役に立つし、地頭力をアップさせる訓練にも役立つ。

単にEV参入だけでなく、長い年月でソニーが挑戦してきたビジネスモデル変革の最終形が見られる。

そして対比として、トヨタ関連の記事も大きく取り上げた。他の日本車メーカーをCF(キャッシュフロー)で圧倒するトヨタは、その潤沢な資金を使って逆襲できるのか。

2021年の12月に発表したEV拡大計画の真意は? 勝算は?

今回はいくつかのキーワードに絞り込み、関連記事を徹底的に「抽象化」し、転用することを試みた。

ぜひ確認いただきたい。

※最後の最後に。”脱成長”の時代になり、今後「GAFAM」などの超巨大IT企業のトップは何をめざしていくのか。2つのキーワードについてお伝えする。

以下のテーマについて取り上げる。

・「SONY CAR」の衝撃(大特集)

・ソニーが810兆円のEV市場に勝負をかける!勝算と落とし穴

・【90年ぶり】トヨタが米国No.1自動車メーカーに

 GMを抜いた勝因は何だったのか?

・トヨタの逆襲! トヨタEVに勝算はあるか?

・ダントツ!トヨタのキャッシュフロー 他の日本車メーカーを圧倒

・トヨタの新プラットフォーム「アリーン」とは?

・ソニー「メタバース」でも存在感 マイクロソフト軸か

毎月、かなりの時間を使って調査し、準備し、制作している本企画。今回は60分近い音声で、語りつくした。

通勤電車に乗っているとき、歩いているときなどに「ながら聴き」していただけたら嬉しい。

■ニュースで「地頭力」アップ<2022年1月編>