キー局の違法残業慢性化にみる日本型雇用の限界

…採用されてしまうと閑散期に組合員が解雇されるため、残業に付き合うことで終身雇用が維持されるという強力なメリットがあります。要するに長時間残業というのは…

2018年7月5日(木) 12時35分-経済総合(城繁幸)

有識者という名で議論すればそれでいいのか問題

有識者という名で議論すればそれでいいのか問題

…は以下のようなわかりやすい表現で問題提起されておりました。 年功序列や終身雇用、生え抜き主義といった日本の大企業システムの中にどっぷりとつかり、そこで…

2018年6月28日(木) 17時24分-社会(山本一郎)

内定率回復でも横行する「求人詐欺」 注意すべきは「就業規則」

…になるという「慣行」が根強いからだ。  日本に独自の新規一括採用では「終身雇用」を建前として、入社後にどのような条件で働くのかを説明することが、企業側…

2018年6月27日(水) 12時4分-社会(今野晴貴)

【特別企画】法律×経済クロストークvol.5 ~働き方はどう変わるべきか~

【特別企画】法律×経済クロストークvol.5 ~働き方はどう変わるべきか~

…倉重:そうすると結局根本的な話に戻ってくると思うんですけど、正社員として60歳まで終身雇用で働いていて、その中で保障されつつも残業代もらいながらみたいな昭和的な働…

2018年6月19日(火) 5時0分-社会(倉重公太朗)

【特別企画】法律×経済クロストークVol.3 ~硬直化した雇用法制~

【特別企画】法律×経済クロストークVol.3 ~硬直化した雇用法制~

…その理由を考えると、労働法的な観点から言えば、日本企業の場合は基本的に終身雇用にしなければならないという点が挙げられますね。法律や判例により実質的に解…

2018年6月15日(金) 6時0分-社会(倉重公太朗)

【特別企画】法律×経済クロストークvol.1 ~「円安と正社員」2大神話を再考する~

【特別企画】法律×経済クロストークvol.1 ~「円安と正社員」2大神話を再考する~

…両者について「いいものだ」と捉える向きが多いと思います。正社員で言えば終身雇用で、60歳まで雇用が安定している、これは素晴らしい、こういう価値観をお持…

2018年6月13日(水) 17時18分-社会(倉重公太朗)

裁量労働制の議論が「日本人はバカだ」に行きつく理由

裁量労働制の議論が「日本人はバカだ」に行きつく理由

…るかを知るには職種ごとのランダム化対照実験が必要になります。年功序列・終身雇用の日本的雇用と、欧米のように同一賃金・同一労働が徹底され、不況時には金銭…

2018年6月4日(月) 17時0分-社会(橘玲)

働き方改革法案の議論がぜんぜんかみ合わないわけ

…量労働なんてなくしっかり時間管理していた大昔から過労死は日本に存在し、終身雇用固有の文化みたいな扱いになっています。嘘だと思う人はGoogleで「Ka…

2018年5月28日(月) 7時48分-政治(城繁幸)

急速に流動化する若手社員

…るはずです。理由は以下の3点です。 1.本人の仕事への満足度が高まる 終身雇用制度のある日本では10年以上の勤続年数のある従業員の割合は45.1%と、…

2018年5月25日(金) 13時0分-社会(城繁幸)

癒着は官とメディアの間にこそ存在するのではないか

…」 大手メディアがことごとく沈黙する不気味さ 官僚と新聞社には、強固な終身雇用・年功序列制度が維持されているという共通点があります。そして、それらを維…

2018年5月16日(水) 11時27分-政治(城繁幸)