長谷川美折

異例の短縮夏休み──子どもの学習の遅れや心身の健康、どう保障する【#コロナとどう暮らす】

7/26(日) 18:00 配信

新型コロナウイルスの感染拡大により、2〜3カ月の休校を余儀なくされた全国の公立小学校。その間の学習の遅れを取り戻すため、多くの自治体が今年度の夏休みを数日〜3週間程度短縮することを決めた。子どもや保護者に戸惑いや不安がみられ、ある校長は「休みを削って勉強」させることへの違和感も口にする。「短い夏休み」で子どもの学びや健康は保障されるのか。夏本番を迎える前に、その実情を探った。

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