ご注文は7日前までに!ひと箱で粒餡もこし餡も揃う川崎大師のお膝元「住吉」さんの厄除けまんじゅう
そろそろ年末年始の予定を固めている方もいらっしゃるのではありませんか?海外旅行、それとも帰省?自宅で、近場でのんびりと…皆さん思い思いの計画を練っているかと思いますが、初詣のご予定はいかがでしょう?
事の起こりは平安時代といわれていますが、一般的になったのは江戸時代中期から後期にかけてといわれている厄除けのお参り。初詣でも関東トップクラスの人気を誇る川崎大師も日本有数の厄除け神社といわれています。
どっしりと逞しい大山門前にお店を構える人気店「住吉」さんでは、イートインの久寿餅が大人気ですが、もう少しカジュアルなお土産も。今回は住吉さんの「厄除けまんじゅう」をご紹介。
お取り寄せは6個入りからのご用意となり、いずれのセットも黒糖入りのお饅頭の方が多くなっております。王道かつシンプルなお饅頭はやや腰高でふんわりとしたフォルムが特徴的。
「こし餡」入りの白いお饅頭は翌日でも幾分吸いつくようなしっとりとした肌質を保ち、指先の奥にそっと訴えかけるようなずっしり感も。ほのかに甘い皮の中には、非常にきめ細やかで美しいこし餡が隙間なく包まれ、ふかふかとした皮とこし餡の質感の対比にしばしうっとり。
深く深い朱色のこし餡は高さを保てるようしっかりと練り上げられておりますが、もったりするわけでもなく舌の上でさらさらと粒子が解けていくあっさりとした甘さです。
対して「粒餡」の黒糖饅頭はやや張りがあり、そのままですと若干パサつきも気になるところ。穏やかな黒糖がお好きであればそのまま、しかしここはひと手間かけて。
ラップでふんわりと包み、電子レンジの弱めの出力(私は200w)にて10秒程度温めてみてください。出来立てに近い味わいに思わず満面の笑みが!黒糖の香りよりも先に飛び出してくる小豆の素朴さ、香り立ち、ほくほくとした旨味がたっぷり!そのまま食べても甘さ控えめということがあり、温めなおすとより一層素材の芳しさが際立ちます。そして黒糖のコクは、最後にゆっくりと口の中を満たしていき大満足。
肌寒い時間帯も多くなってきた今日この頃、ぜひほんの少しだけお饅頭を温めて召し上がる方法も候補に取り入れてみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
※こちらのお饅頭はお日保ちが短いため、確実に受け取り可能な希望日の7日前までの注文且つ、消費期限は到着日翌日、地方によっては当日となります。
詳しくは公式ホームページよりご確認くださいね。
<住吉・山門前>
公式サイト(外部リンク)
神奈川県川崎市川崎区大師町4-47
044-288-4437
8時30分~17時