5分で爆誕した「毎日1回食べたいレベルの副菜」で腸活とダイエットまで成功!
突然ですが…もやしとわかめって、よく家にありませんか?実はこの2つ、意外といろんな効果があって、積極的に食べたい食材なのです。(あと、お安いのも素敵。)
気付いたらもやしの賞味期限が切れそう…そんな経験もあるかもしれませんが、もう大丈夫です。この腸活レシピを知っておけば、5分かからず大量消費できます。添えるだけで腸活&ダイエットにも効果抜群なので、ぜひ試してみてくださいね!
もやしとわかめの健康&ダイエット効果
それぞれに素晴らしいトコロがあるので、簡単に見ていきましょう。
1.もやしに期待できる効能
もやしは、正直にいうと栄養価がすごく高い食材ではありません。(もやしさん、ごめん。)ただ、その上で注目したいのが「植物性タンパク質」です。
タンパク質には、植物性と動物性の2種類があり、動物性タンパク質の過剰摂取は腸内の有害な細菌を増やす報告があります。(※1)
でもタンパク質は、お肉や卵など動物性に偏りがち…。もやしを積極的に食べることで、植物性タンパク質を効率よく摂取できるので、バランスが良いのです!
2.わかめに期待できる効能
わかめには、「食物繊維」「ミネラル」「フコイダン」など、健康とダイエットに役立つ栄養素が含まれています。
鳥取大学が行った研究を参考にすると、主に次のような作用がありますよ。(※2)
・便通の回数を増やす(便秘の改善)
・下痢の改善にも効果あり
・血液中の悪玉コレステロールを減らす
別の研究では、「脂肪の蓄積を抑制し、体重の増加を抑える働きがある」との報告も。
つまり、もやしとわかめを食べることで、整腸&ダイエット効果が期待できるのです!ここからは、やみつき腸活副菜をご紹介しますね。
<材料>やみつき腸活クリーミーもやわかめ
(料理のネーミングセンスに関してのクレームは、弊社では受け付けておりません。笑)
もやし…1袋
乾燥わかめ…3g(大さじ1強)
☆すりごま…大さじ2
☆お酢、醤油…各大さじ1
☆マヨネーズ…大さじ1/2〜1
☆かつお節…約3g(小分け1袋)
※生わかめなら50gが目安です。
<作り方>やみつき腸活クリーミーもやわかめ
①耐熱容器に乾燥わかめ→もやしの順番で乗せたら、ラップをして600wで2分レンチン!
②ラップの上から軽く揉んで、もやしの水分を出します。その水分でわかめが戻ります!(タオルや箸を使って、火傷に注意してくださいね。)
③あとは余分な水気を絞り、☆の調味料を全て和えたら完成です!
やみつき腸活クリーミーもやわかめ、おすすめの食べ合わせ
最後に、この腸活副菜におすすめの献立例をご紹介しますね。もちろん、この全てを用意する必要はないですが、1つだけでも参考になれば幸いです。
- 副菜「やみつき腸活クリーミーもやわかめ」
- 主菜「鮭ときのこのホイル焼き」
- 主食「もち麦入り白米」
- 汁物「里芋のお味噌汁」
上記の献立なら、バランスの良い食事の基本である「まごわやさしい」の全てを食べることができます。
実際に筆者は、毎回このようなバランスを考えるのは難しいですが、できるだけ和食を意識しています!
もやしとわかめで最強副菜!食事に添えて腸活しよう
今回は、たった5分で作れる、添えるだけで腸活&ダイエット効果がある腸活副菜レシピをご紹介しました。冷蔵で4日は持つので、作り置きにもおすすめです。ぜひ、一度お試しくださいね!
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出典(※1)Jie Cai「High animal protein diet and gut microbiota in human health」(2022)