【優勝】1度食べたら母がどハマり「悪玉菌とウエストが減った」ごぼうの食べ方
ごぼうは、あの手間がかかる下処理を考慮しても、積極的に食べたい素晴らしい効果があります。さらに、秋冬は旬なので他の季節より栄養価が高く、毎日食卓に並べたいくらい…!
そこで今回は、昔実家で作ったら母がどハマりした、最強すぎる食べ方をご紹介します。ポテチみたいにガツんとした旨み!はないですが、一生食べ続けたい腸活レシピです。名付けて「腸活やみつきんぴら」。研究報告を基に効果もお伝えするので、ぜひ一度お試しくださいね!
腸活やみつきんぴらの健康&ダイエット効果
腸内環境を良くする時に、食物繊維が大切なのは有名かもしれません。ただ、食物繊維と一言にいっても、それぞれの種類によって全く効果が違うのです!
そして、数ある種類の中でも、ごぼうに多い食物繊維は「良い細菌を増やす効果」が王様級。具体的には、フランスで行われた研究を参考にすると、次の効果が期待できますよ。(※1)
・腸内の良い細菌を効率よく増やす効果
・体重や体脂肪を減らし、ウエストを細くする効果
・血糖値の急上昇を防ぐ効果
食物繊維にはいろいろな整腸作用がありますが、その1つが「腸内細菌を活性化する」ことです。葉物野菜などに多い食物繊維は、細菌を活性化する力はそこまで強くありません。しかし、ごぼうに豊富な食物繊維”イヌリン”は、その力がものすごく強い!
そのおかげもあり、少量だけで腸内の良い細菌を増やし、有害菌を減らすことができるのです。また、日本人を対象にした研究では、乾燥ごぼうから煮出したお茶を12週間飲むことで「体脂肪量」や「ウエストを細くする」効果が報告されています。(※2)
ごぼうの神様がいるとしたら、素晴らしい効果と引き換えに、土落としやアク抜きなどの面倒な下処理を与えているのかもしれません…。(笑)
まあそれはいいとして、ここからはそんなごぼうを使った、最強の腸活レシピをご紹介しますね!
<材料>うまうま腸活やみつきんぴら
ごぼう…150g
にんじん…150g
しらたき…150g(アク抜き不要のもの)
☆醤油…大さじ2
☆お酒…大さじ2
☆みりん…大さじ2
☆はちみつ…大さじ1(砂糖でもOK)
☆和風だし粉末…小さじ1/2(だしの素とかでもOK)
<作り方>うまうま腸活やみつきんぴら
①皮を剥いて細切りしたごぼうと人参、しらたきをフライパン中火で炒める。(油を少し引きましょう!)
②具材が少ししなっとしてきたら、☆調味料を全て入れて炒め煮る。 もし火が通る前に水分がなくなってきたら、少し水を入れてください!
③全体に火が通ったら味見をして、醤油で味を調節。最後にごま油小さじ1〜2(分量外)をかけて完成です!
しらたきは、商品によって長すぎるものがあるので、その時は適度に切ってくださいね。また、ごぼうと人参は、野菜界隈の中でも特に食物繊維のバランスが良く、積極的に食べたいところです!
夕食やお弁当にも最適!やみつきんぴらで美味しく腸活しよう
ここに、大葉の千切りを加えてもすごく美味しいですよ。(辛いのが好きなら、もちろん鷹の爪も!)ぜひ、今日の腸活レシピも一度お試しくださいね!
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本記事は医療・治療アドバイスを提供しているわけではなく、レシピに付随した情報提供のみが目的です。診断・治療を必要とする方は、必ず医療機関での受診をしてくださいね。