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稲垣啓太の「エゴ」とは。【ラグビーのサブスク】

向風見也ラグビーライター
(写真:つのだよしお/アフロ)

 ラグビー日本代表の稲垣啓太が自らの「エゴ」を口にしたのは、5月下旬に都内であった国内リーグワンのアワードでのことだ。

「だって、嫌じゃないですか? ラグビーをしていて、同じポジションのやつが上で評価されていたら——」

 現在、過酷な代表キャンプに参加中の稲垣が思う、トップ選手としての矜持とは。

その折、本人が永遠のテーマととらえるタックル前の動作についても語った。

 以下、共同取材時の一問一答の一部(編集箇所あり)。

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ラグビーライター

1982年、富山県生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒。2006年に独立し、おもにラグビーのリポートやコラムを「ラグビーマガジン」「ラグビーリパブリック」「FRIDAY DIGITAL」などに寄稿。ラグビー技術本の構成やトークイベントの企画・司会もおこなう。著書に『ジャパンのために 日本ラグビー9人の肖像』(論創社)『サンウルブズの挑戦 スーパーラグビー――闘う狼たちの記録』(双葉社)。共著に『ラグビー・エクスプレス イングランド経由日本行き』(双葉社)など。

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