100人以上の大行列のできる名店!ラーメン王国・山形の絶品中華そばをお取り寄せしてみた
ご麺ください!お取り寄せラーメン愛好家のにゃいパパです。
ラーメンは好きだけど「外出は面倒」「行列に並びたくない」「おうちで手軽に食べたい」「遠くて行けない」「育児中で外食は無理」などの悩みを持ったことはありませんか?
そんな皆さまへお店で作った麺・スープそのままの味を自宅で楽しめる「お取り寄せラーメン」をご紹介しています。
今回はラーメン通販サイト『宅麺.com』より、100人以上の行列を作ることも珍しくないといわれる名店『琴平荘』の「中華そば 塩」をお取り寄せしたのでご紹介します。
■『琴平荘(こんぴらそう)』とは
ラーメン王国である山形県の鶴岡市の僻地にある旅館で、ラーメン店としての営業は食堂にて10月~5月までの冬期かつ昼営業のみ限定。にもかかわらず、1日500人が来客し、100人以上の行列ができることも珍しくないという怪物級の名店。お取り寄せも絶大なる人気を誇っており、『宅麺.com』主催の「お取り寄せラーメンオブ・ザ・イヤー」でも、数店舗しかない殿堂入りを果たしています。
■開封・調理
中身は麺(210g)、スープ、チャーシュー(2枚)、メンマのラインナップ。
原材料はこちらをご参考ください。
付属の説明書に沿って、スープ・具材を湯せんし、麺をゆでれば約10分ほどで完成。今回、麺のゆで時間は2分30秒、追加で刻みネギ トッピングしました。
こちらが完成品。過去に同店の「中華そば(あっさり)」を食べたときも驚きましたが、『琴平荘』さんの商品は他と比べてスープが多めでお得感があって嬉しい。自家製のアゴ出汁が特徴とのことで、魚介を中心としたふくよかな香りが鼻腔をくすぐります。
では味のほうはどうなんだいってことで…いざ、実食!
■実食
スープ【あっさり☆★☆☆☆こってり】
優しくほっこりな味わいの中に、まろやかな塩味と深いコクで飲みごたえも充実!
これぞ五臓六腑に染みわたるという言葉が似合う安心感のある味わい。自家製の飛魚焼干しを中心とした魚介の旨味と風味を、鶏が中心の優しい動物系の旨味が下支えしたバランスでほっこりします。まさに「中華そば」という名が相応しい印象。
その上で、決して安易に"昔ながら"という一言では片づけることはできない。天然塩を使用したまろやかさが際立つ塩味の全体感の引き締め具合、様々な味が重なり合って作られる深いコクが現代的なラーメンにも負けない飲みごたえを演出しています。うまい。
麺【細☆☆★☆☆太】
他とは一線を画すみずみずしさを誇る、ツルッツルでプリップリな麺!
"一般的な麺が35%前後の加水率が多い中、50%以上という高い加水率で作られる自家製麺"とのことで、見るからにみずみずしさを携えた麺。すすってみると、究極にツルツルで軽快なすすり心地。噛み締めてみれば、モチモチを超えたプリップリの食感を楽しめます。スープもちぢれがしっかりと運んできて、旨味もしっかりと一体化しています。
チャーシュー
ホロホロでやわらか。ノスタルジーを感じる昔ながらな味わい!
大判サイズで食べ応えがあります。頬張ってみると、赤身がホロホロと柔らかく口の中で崩れていくのですが、比較的薄味な塩梅であるのと、火がしっかりと入った多少のぼそぼそ感があり、いい意味で昔ながらの味わいも感じることができるバランスです。(褒め言葉です)
メンマ
こちらも優しい味付けで、スープや麺との相性がバツグン!
表面はやわらかながら、芯には歯ごたえのあるシャキシャキ感が残った絶妙な加減。薄めの出汁が咀嚼していくとにじみ出てきて旨味が口に広がっていきました。
■まとめ
『琴平荘』の「中華そば 塩」とのご対麺はどうでしたか?
その味わいは、アゴ出汁を中心としたほっこりでまろやかな深いコクのスープに、プリップリな多加水の自家製麺、ノスタルジー感じる旨味の具材と、まさに五臓六腑に染みわたる至高の一杯でした。
醤油味も含め、中華そばの最高峰といっても過言ではないうまさです。ごち麺でした!
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【100人以上の行列を作る店】ラーメン通販レポ「琴平荘 中華そば 塩」宅麺.com お取り寄せ実食(外部リンク:にゃいパパHOME麺ブログ)
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