【この時期行きたい緑の庭園】京都の五つ星ホテルで地元の食材を使った窯焼きイタリアンのランチコース
京都にある世界遺産「二条城」の前にたたずむ五つ星ホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)」。
「庭屋一如(ていおくいちにょ)」を象徴する日本庭園に面したイタリア料理「FORNI(フォルニ)」にていただいた感激のランチをご紹介します!
イタリア料理 FORNI(フォルニ)
「FORNI(フォルニ)」はイタリア語で複数の窯(かま)を意味します。
こちらのレストランでは、京都産とイタリア産の食材を中心扱い、京都のおくどさん(かまど)にインスパイアされた窯(かま)で焼き上げるピッツァから本格的なグリル料理まで、幅広いイタリア料理がいただけます。
まずはスパークリングでのどを潤して
スパークリングがのどに心地よい季節になりましたね。グラスの中ではじける泡を見ながら優雅な気分に。
ランチコース
今回はランチコースをいただきました。モデラーレ・コンテント・ディルベルティートと名付けられた3つのコースがあり、それぞれ4品から5品で構成されています。
サクリスタン
今までイタリアンに行ったとき、最初にグリッシーニやパスタを揚げたものなどをいただいたことがありますが、サクリスタンは初めて!
細長いクロワッサン生地をねじって焼いたパンでチーズの風味。うわぁ、大好き。
フォカッチャ
ふかふかもちっとしたフォカッチャに、フルーティーなオリーブオイルを添えて。
久美浜産ジャージー牛乳のモッツァレラとフルーツの白和え
ジャージー牛乳のミルキーなモッツァレラにゴルゴンゾーラとイチゴをあわせてた白和えに、梅と白ワインビネガー。ステキ!
本日の野菜のポタージュ
金時人参のポタージュでした。人参の葉の素揚げ、ゆずの酸味がアクセント。
真鯛と柑橘のタルタル仕立て
美しい!鯛に文旦と八朔、チコリ、赤カブなどを合わせたもの。根セロリのソースの香りでさわやかに。
パスタ・リゾット・ピッツァは選択制
パスタ・リゾット・ピッツァのメニューから好みのものを一品選べます。友人と2人で訪問したので、ピッツァとリゾットをそれぞれチョイスし、ピッツァはハーフ&ハーフにしていただきました。
イカ墨のリゾット クルトン チョリソー あおさ海苔
チョリソーがたっぷり。初めからシェアサイズに盛り付けてもらえました。
ゴルゴンゾーラ モッツァレラ リコッタ パルミジャーノ&蕪(かぶ)ボッタルガ モッツァレラ グリエール パルミジャーノ ルッコラ
2種をえらんでハーフ&ハーフに。チーズが糸を引くタイプのピッツァではなく、ミミがパリパリで薄めの生地。大きさも手ごろで重すぎません。
ピッツァは生地から手作り。260度の窯で焼きます。ここに来たらピッツァは必食ですよ!
黒毛和牛経産牛サーロインのグリル
経産牛です。サステナブル。黒毛和牛のサーロインなので味わいはバッチリ。焦がしバターソースにておいしくいただきました。付け合わせは海老のグラタン。
お好みのデザート
デザートは3種から好みのものを1品チョイス。それぞれ別のものをオーダーし、シェアしました。
苺(イチゴ)とチョコレートのパンナコッタ
チョコレートのパンナコッタはもっちりとしたチョコプリンという感じ。イチゴとカシューナッツのあめがけを重ね、リーフ型のチョコ味のフィヤンティーヌ(?)がサクサク。
柑橘(かんきつ)のカンノーリ
あのカンノーリ型ではなくまさかのトヨ型!マドレーヌ、アイスのようなバニラのパルフェ、カボスのコンフィチュールや八朔、レモンソースを重ねた、好みの味わいのデザートでした。
食後の飲み物
TWG teaの定番1837とストロベリーをアイスティーで。しっかり抽出されていておいしい。
おわりに
いかがでしたか?窯焼きピッツァのみならず、美しく繊細で味わい深いメニューの数々に大満足でした。気になる方はぜひ行ってみてください。
イタリア料理 FORNI(フォルニ)
京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284
HOTEL THE MITSUI KYOTO
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朝食 7:00~10:00(L.O.)
ランチ 11:30~14:30(L.O.)
ディナー 17:30~21:30(L.O.)
105席(うちテラス18席・個室1室6席)
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075-468-3166(レストラン予約専用)
公式ページ(外部リンク)
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