【失敗しない秋服選び】即買いするのはちょっと待って!整理収納のプロがあえて避ける服3選
洋服選びは、「どんな服を選ぶか」よりも「どんな服を選ばないか」を基準で考えた方が失敗リスクを減らすことができます。
ワンシーズン15着で過ごすシンプリストで整理収納アドバイザーの筆者が、持つと失敗しがちな「あえて避ける服3つ」をご紹介していきます。
1.お手入れがめんどうな服
管理がめんどうだと、選ぶたびにおっくうになり着なくなります。基本は洗濯機で洗えるものだけ。ついデザイン重視で選び勝ちですが、どんなにお気に入りのデザインでも着用する限りは汗ジミや汚れはつきものです。
こまめにお手入れができる人ならいいですが、整理が苦手であれば、まずは管理手間を減らすことから始めてみる必要があります。
2.コーデを組みにくい服
洋服を選ぶとき、単品のかわいさだけで選んでいませんか?単品のかわいさだけで選んだ服は、合わせられる服がなくタンスの奥にしまわれがち。購入時は、その服に手持ちのどんな服が合うのか具体的に考えるのまでセットにして購入しましょう。
もし単品のかわいさで選びたいときには「ワンピース」を選べばハードルは低いです。こまめに手持ちの洋服リストまで作る必要はありませんが、せめてどんな服がクローゼットにあるかは思い出せるくらいにまでに減らした方がよいでしょう。
3.1シーズンしか着られない服
絶対ではありませんが、秋だけしか着られない服は極力選ばないようにしています。1シーズンしか着られなければ、季節ごとに毎回衣替えをしたりこまめに整理をしなければなりません。洋服に過度なこだわりがなかったり洋服整理が得意でなければ、「3シーズン着られる服」を目標に選びましょう。
クローゼット整理がラクできるかは「購入時」で決まる
スムーズなクローゼット整理は、購入してからでなく「購入のタイミング」でラクできるかどうかが決まります。存在を忘れてしまった服やつい避けてしまう服をなくすためには、この3つの洋服を最初から選ばないことが得策です。失敗しない洋服選びで、着用率を上げていきましょう。
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