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【大阪府豊中市】チョコテリーヌやモンブランなど20種類以上の珍しいどら焼きが食べられる老舗和菓子屋

小澤まみライター(豊中市)

どら焼きと言えばあんこが定番。ですが、柴原町にある和菓子屋『津の国屋』では、チョコテリーヌやモンブラン、旬のフルーツを使用した珍しいどら焼きも食べられます。その数なんと20種類以上!初めてのどら焼きに出合えます。

お店の様子

大阪モノレール「柴原阪大前駅」より歩いて9分。府道43号線沿いにあります。豊中市の「とよなか産業フェア」で2010年に最優秀賞を受賞したこともある、老舗の和菓子屋です。

中はとても広く、ゆったりと商品を見ることができました。

ひときわ目を引くのがどら焼きの数!20種類以上の中から4種類を食べ比べしました。

マチカネワニどら焼

昔、待兼山町に「マチカネワニ」というワニが生息していました。「マチカネワニどら焼き」(220円)は、このワニがモデルになっています。

▲「マチカネワニ」は豊中市のシンボルキャラクター(マチカネくん)にもなっています
▲「マチカネワニ」は豊中市のシンボルキャラクター(マチカネくん)にもなっています

甘さ控えめな宇治抹茶のあんこでワニの皮膚を、大粒の3つの丹波の黒豆でうろこを表現しているそうです。生地はふわふわ。話題にもなるので、“豊中土産”にぴったり。

生どらやき

要冷蔵の「生どらやき」(250円)は5種類。

  • 小豆
  • 抹茶
  • いちご
  • マンゴー
  • レモン

いちご好きの子どもに「いちご」を購入しました。あまおうの甘さに、子どもは大喜び!いちごのショートケーキのようでした。

そらどら

空の星のようなキラキラしたどら焼きという意味が込められています。

常温

  • あんバター…300円
  • 粒あん(餅入り)…260円
  • 柚子…220円
  • レモン…200円
  • こしあん…200円
  • 粒あん…200円

お店イチオシのあんバターは、バターとあんこがたっぷり入っています。バターの塩味とあんこの甘さがたまらない!最強の組み合わせですよね。

洋風・冷蔵

  • チョコテリーヌ…340円
  • レアチーズ…360円
  • モンブラン…390円
  • マンゴー(夏季限定)…340円
  • パイナップル(夏季限定)…340円

人気のチョコテリーヌは白あんとチョコテリーヌ、生クリームが入っていて、とても濃厚でした。あんことチョコレートの意外な組み合わせに感動。

次はどんなどら焼きが誕生するか、目が離せません!

詳細情報

店名:津の国屋
住所:豊中市柴原町3-11-10
電話番号:06-6852-5163
営業時間:10:00 -18:00
定休日:水曜日
アクセス:大阪モノレール「柴原阪大前駅」から徒歩9分
HP:https://www.instagram.com/_tunokuniya2928/
※全て税込み価格

ライター(豊中市)

読み手よし、書き手よし、世間よしの「三方よし」のライターを目指しています。読んでくれた方の「行ってみたい」「食べてみたい」という好奇心を掻き立てられますように。

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