「モロヘイヤ」のNGな保存方法とは?正しい方法を元スーパーの店員が解説!
食欲がないときにツルッと食べられるモロヘイヤは重宝しませんか?
しかし夏野菜の中でも日持ちがしないのが難点ですよね。
購入後すぐに食べるのが正解ですが、どうしても食べられないときってありますよね。
保存するときにやってしまいがちな「NGな方法」と「正しい保存方法」を元スーパーの青果担当者の「ぱるとよ」が解説しますね。
【NGな保存方法】買ってきた袋のまま保存
モロヘイヤは前述の通り日持ちがしない葉野菜です。購入後、袋のまま冷蔵庫に入れると、1〜2日で傷んでしまうこともあります。
特に葉っぱに水気がつくと傷みやすいです。
買ってきたままの袋で保存はNGです。
そのためすぐに調理して食べることを推奨します。
しかし、どうしても食べられない!
そんなときは次の2つの保存方法をおすすめしますよ!
【日持ちがする冷蔵保存】
冷蔵庫で保存する場合は、茎の部分を水で湿らせたキッチンペーパーで巻きつけます。
その後、モロヘイヤが入っていた袋に戻して、立てて冷蔵庫で保存します。
そうすることで、買ってきた袋のまま保存するよりも日持ちがしますよ!
ただし少し手間なので、私が最もおすすめするのは次の冷凍保存です。
【イチオシの保存:下処理ご冷凍庫へ】
私が最もおすすめする保存方法は、冷凍保存です。
まずは茎と葉っぱを茹でてから、食べやすい大きさにカットします。
※食感を残すために、茹で時間は通常より10秒ほど短くしてくださいね。
ラップで包んで、ジップロックに入れて冷凍庫で保存します。
ジップロックに入れることで、冷凍焼けや冷凍庫の臭い移りを軽減してくれますよ。
私は2〜3週間を目安に食べきっています。
まとめ
今回はモロヘイヤのNGな保存方法と適切な保存方法をご紹介しました。
日持ちがしづらい野菜ですので、生のまま保存するときは出来るだけ早めに食べてくださいね。
プロフィール
野菜ソムリエプロ歴17年、野菜・果物の携わり19年。
大手スーパーの青果主任を経験後、名古屋最大手の卸売市場に勤務!結婚・出産後は、野菜・果物に関わる講座・講演に登壇。
現在は、野菜・果物をより多くの方に知ってもらうために、ライターとして活動中。
ちなみにコストコマニアです。
知っておきたい野菜の豆知識
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