つけないつけ麺!?つけ麺の新たな扉が開けました【麺食堂 くにを/国分寺】
どうも!つけ麺評論家のつけりきです。
今日は国分寺にある「麺食堂 くにを」さんの麺だけでも楽しめる、新たなスタイルのつけ麺を紹介します!2回目の訪問です。
オープン当初話題になった、くにをさんの新たなつけ麺スタイル。賛否はあるかもしれませんが僕はめちゃくちゃ好きですっかりトリコになってしまいました。早速見て行きましょう!
外観
2021年の7月にオープンされました。
国分寺駅から徒歩6分ほどの道路沿いにてお店を発見。店前の道路は道幅狭いのですが交通量は多いので注意が必要です。
平日18時過ぎの訪問で待ち時間なしでの入店!ラッキー!店名の由来が若干気になるところ。
卓上
入店してすぐの場所に設置された券売機で食券を購入して着席。
白を基調としたモダンでスタイリッシュな店内です。清潔感があっていいですね〜
座席はカウンターのみ7席の構成です。仕事終わりにお一人で来られている方が多い印象を受けました。
全体
注文後10分ほどして着丼。一杯一杯丁寧に店主が作ってくれる様子が伺えます。ビジュアルも美しいですね〜
ラーメンのご用意もありますが、お客様のほとんどがつけ麺を注文されてます。つけ麺人気のお店最高!
デフォルトのつけ麺はこちらの一種類のみですが、限定で魅力的なものも随時提供されているとか。限定も狙ってみたいな。
ワンタンも絶品なので訪問の際は絶対追加トッピングしてくださいね。
麺
まずは特製醤油ダレのかかった浅草開化楼製の中太麺をそのままいただきます。和え玉風の麺が最高!このままでも十分美味しいです。しらすが良い味出してますね〜。麺に既に味がついているのが斬新です。
麺上にはメンマ、しらす、豚レアチャーシュー、カイワレ大根がオン。ちなみにつけ麺は熱盛りでの提供はされておらず、冷盛りオンリーでの提供となります。
スープ
魚介の香りが前面に押し出された濃口醤油スープ。中太麺との相性も抜群!度肝抜かれます。麺をつけるたびに味も徐々に変化していきます!ゴロゴロしたワンタンも逸品。
淡麗系ですが、食材の旨みがギュッと詰まっておりかなり濃厚。これは人気になるわけだ。特製のスープ割りを最後に投入し、あっという間の完食です。
総括
和え麺風の麺をスープにつける新スタイルのつけ麺をいただきました。麺本来の小麦の味を楽しめない側面はありますが、僕はかなり好きです。ごちそうさまでした!