■「未来予測本」名著ランキングBEST4発表!

(この人、実務能力は高いが、話を聴いていても面白くない……)

朝礼のスピーチのとき、あるいは重要なお客様と談笑している際に、このように思われたら最悪だ。とくに経営者や幹部と話をするときには、雑談スキルがものを言う。

だからこそ、日ごろから「雑談ネタ」を収集しておこう。月並みな教訓や、鮮度の悪い経済ニュースではなく、一般企業の経営者や幹部からでも「へえ」「それでそれで?」と関心を持ってもらえるような、そんな雑談ネタを常に仕込んでおくのだ。

今回は、「未来予測本」名著ランキングという記事を大きく取り上げた。

・「2030年 すべてが『加速』する世界に備えよ」

・「2040年の未来予測」

・「人新世の『資本論』」

といった話題の「未来予測本」が登場しているが、そのルーツを探っていかないと、解釈を間違えてしまうこともあるからだ。そしてこのような「未来予測本」の名著から、昨今の記事をどのよう読み解くのか。解説を盛りだくさんにして紹介した。

<今月のトピックス>

・「未来予測本」名著ランキングBEST4発表!

・次世代の車 ソニーも注力

・トヨタやホンダの下請けには死活問題!「CASE」が描く未来

・360兆円のEV市場で「日本電産」は主役となれるか?

・漫画界の「NETFLIX」? 漫画プラットフォームで世界を制すのは?

・ものづくり企業の新しい収益スタイル「テスラモデル」とは?

・絶対に押さえておきたい新用語「NFT」。なぜ1ツイートが3億円に?

・2年目の在宅勤務 ~生産性を決める組織パターン~

・コロナ禍で「恋愛停止」のニッポン。大打撃の意外な恋愛ビジネス

50分を超える音声である。通勤電車に乗っているとき、歩いているときなどに「ながら視聴」いただきたい。

■マンスリー雑談トピックス<2021年5月編>

コンサルタントとして、多くの経営者と話をしてきた。今回は合計9本のトピックスを取り上げる。