NPB各球団の身長が最も高い・低い選手、体重が最も重い・軽い選手は誰!?

左から、小林誠司、藤浪晋太郎、中田翔 MAR 10, 2017(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

 オリックス・バファローズのスティーブン・モヤ古長拓(育成選手)は、身長の差が37cmある。福岡ソフトバンクホークスの砂川リチャード明石健志は、体重が54kg違う。

 各球団の身長が最も高い選手と最も低い選手、体重が最も重い選手と最も軽い選手は、以下のとおり(3月15日時点の在籍選手)。東京ヤクルトスワローズの近藤弘樹のような選手が出てくる可能性を踏まえ、支配下選手だけでなく、育成選手も含めた。今オフ、近藤は東北楽天ゴールデンイーグルスを退団後、育成選手として東京ヤクルトに入団し、3月15日に育成選手から支配下選手となった。

筆者作成
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 オリックスのように、最も高い選手と最も重い選手が同じ、もしくは、最も低い選手と最も軽い選手が同じ、という球団もあるが、違う選手の球団も少なくない。

 また、各球団の平均身長は、阪神タイガースの182.2cmが最も高く、埼玉西武ライオンズの179.6cmが最も低い。ただ、この2球団はどちらも、195cmを超える選手が3人、190cm以上が7人いて、170cm未満は皆無だ。

 阪神の長身トップ3は、藤浪晋太郎(197cm)とジョン・エドワーズ(196cm)とジョー・ガンケル(196cm)。この3人は、昨年10月10日の試合で継投している。登板は、ガンケル(6イニング)→エドワーズ(1イニング)→藤浪(1イニング)の順(その後、2投手が計1イニング)。阪神は3対5で横浜DeNAベイスターズに敗れ、ガンケルに黒星がついた。3人が揃って登板した試合は、他にはなかった。

 なお、埼玉西武の3人は、大窪士夢(199cm/育成選手)とエルネスト・メヒア(198cm)とマット・ダーモディ(196cm)だ。各球団の平均体重は、87.3kgの広島東洋カープが最も重く、83.0kgの東北楽天が最も軽い。

 球団別ではなく全体のランキング、身長が高い選手と低い選手、体重が重い選手と軽い選手のトップ10は、こちら。

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