「投手・大谷」の登板日がスライドしたことで「打者・大谷」と田中将大の対戦が実現

田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)Mar 30, 2018(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)

 4月15日、大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が投げるはずだった試合は、寒さのために中止となった(6月25日に開催)。エンジェルスは16日の試合がなく、大谷の登板は17日にスライドする。

 大谷はこれまで2試合とも、日曜日に投げた。4月15日も日曜日だ。同じ中6日の間隔であれば、今後は火曜日ごとにマウンドへ上がる。

 これにより、大谷が4月27日~29日(金曜日~日曜日)のニューヨーク・ヤンキース戦で投げる可能性はなくなった。一方、大谷が打者として、田中将大と対戦する可能性が出てきた。

 今のところ、田中は4月28日に登板する予定だ。この日は土曜日なので、大谷の登板が日曜日のままなら、出場しない試合だった。

 大谷と田中は、2013年に日本プロ野球で対戦している。結果は11打数0安打、6三振(1四球、1死球)。ただ、当時の大谷はプロ1年目だった。それに対し、田中はこの年、24勝0敗、防御率1.27を記録した。