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気遣いは大事。でも、仲介者や世話人(マチコ先生)には本音を伝えましょう~婚活道場からの宿題その47~

大宮冬洋フリーライター
マチコ先生にはポケベル暗号で本音を伝えなくても大丈夫です。絵:つぼいひろき

 おはようございます。大宮です。この人と一緒にいると気持ちが落ち着いて、いい感じの自分でいられる――。性別や関係性に限らず、そういうことってありますよね。逆に、非の打ちどころのない人なのに、考え方や話し方がどうにも好きになれないことがあったりします。そこに僕たちの価値観と本音が潜んでいるのでしょう。
 僕たち社会人は公の場では本音を隠すように訓練されています。例えば、多くの人が悲しんでいる事象に対してコメントしなければいけないとき、「私はなんとも思わない。あまり関係ないから」などと言ったら社会的な信用を失ってしまいかねません。最近は人の容姿について言及することも「ルッキズム」などと批判されたりするので、容姿に関する好みを明確な言葉にしにくかったりします。
 でも、結婚とは生活そのものなので、こうあるべきという建前では幸せに暮らしていけません。もちろん、お見合い相手や仮交際中の相手には直接的なことは言わない配慮が必要ですが、自分の感覚や信条に基づく本音は大切にするべきです。今回はそんなことをマチコ先生と語り合いました。

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フリーライター

僕は1976年生まれ。40代です。燦然と輝く「中年の星」にはなれなくても、年齢を重ねてずる賢くなっただけの「中年の屑」と化すことは避けたいな。自分も周囲も一緒にキラリと光り、人に喜んでもらえる生き方を模索するべきですよね。世間という広大な夜空を彩る「中年の星屑たち」になるためのニュースコラムを発信します。著書は『人は死ぬまで結婚できる』(講談社+α新書)など。連載「晩婚さんいらっしゃい!」により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。コラムやイベント情報が読める無料メルマガ配信ご希望の方は僕のホームページをご覧ください。(「ポスト中年の主張」から2017年3月に改題)

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