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安倍総理の「拉致問題」語録(第二弾)

辺真一ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
拉致被害者家族らの前で任期中の解決を約束する安倍総理(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

 安倍晋三総理は拉致問題について「直接しっかりと北朝鮮と向き合い、二国間で解決していかなければならない」(2018年4月12日)と述べ、そのために「相互不信という殻を破って一歩踏み出し、信頼関係を醸成していきたい」(2018年6月16日)と語っていた。

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ジャーナリスト・コリア・レポート編集長

東京生まれ。明治学院大学英文科卒、新聞記者を経て1982年朝鮮問題専門誌「コリア・レポート」創刊。86年 評論家活動。98年ラジオ「アジアニュース」キャスター。03年 沖縄大学客員教授、海上保安庁政策アドバイザー(~15年3月)を歴任。外国人特派員協会、日本ペンクラブ会員。「もしも南北統一したら」(最新著)をはじめ「表裏の朝鮮半島」「韓国人と上手につきあう法」「韓国経済ハンドブック」「北朝鮮100の新常識」「金正恩の北朝鮮と日本」「世界が一目置く日本人」「大統領を殺す国 韓国」「在日の涙」「北朝鮮と日本人」(アントニオ猪木との共著)「真赤な韓国」(武藤正敏元駐韓日本大使との共著)など著書25冊

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