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書けることと書けないこと

内藤由起子囲碁観戦記者・囲碁ライター
ネット解説をする金秀俊九段(右)と鶴山淳志八段=2020年10月熱海市、筆者撮影

囲碁棋士やトップアマにインタビューして記事を書くことが多いのですが、昔話の中には書いていいかどうか迷うことが多々あります。

趙治勲名誉名人門下の鶴山淳志八段に、修業時代の話をインタビューしたときのことです。

内弟子時代、兄弟子の金秀俊九段が、ある1人の内弟子(プロにはならなかった)と仲が悪く、しょっちゅう殴り合いのケンカをしていたそうです。

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囲碁観戦記者・囲碁ライター

囲碁観戦記者・囲碁ライター。神奈川県平塚市出身。1966年生。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大学囲碁部OG。会社員を経て現職。朝日新聞紙上で「囲碁名人戦」観戦記を担当。「週刊碁」「囲碁研究」等に随時、観戦記、取材記事、エッセイ等執筆。囲碁将棋チャンネル「本因坊家特集」「竜星戦ダイジェスト」等にレギュラー出演。著書に『井山裕太の碁 AI時代の新しい定石』(池田書店)『囲碁ライバル物語』(マイナビ出版)、『井山裕太の碁 強くなる考え方』(池田書店)、『それも一局 弟子たちが語る「木谷道場」のおしえ』(水曜社)等。囲碁ライター協会役員、東日本大学OBOG囲碁会役員。

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