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大雨で運休、乗客に渡した食料の「賞味期限切れ」を毎回報じるメディアは誰に何を伝えたいのか

井出留美食品ロス問題ジャーナリスト・博士(栄養学)
(写真:ロイター/アフロ)

全国的な大雨で、東海道新幹線は、6月2日、東京と新大阪間で運転見合わせとなった。6月3日午前も、東京と名古屋の間で運転見合わせになった。このような報道をするメディアは多いが、背景にある気候変動の影響まで触れている媒体は少ない。

自然災害で公共交通機関がストップするたびに起きる問題、それが、乗客に配られた食品の「賞味期限切れ」。

豪雨避難の客に賞味期限切れ「五目ごはん」 JR西、非常食で配布

2023年6月3日付の産経新聞で、豪雨で避難した乗客に対し、JR西日本が賞味期限切れの非常食のアルファ米「五目ごはん」を配ったと報じた(1)。

産経新聞によれば、2023年6月2日、新大阪発白浜行き特急「くろしお5号」が、豪雨のため、和歌山県海南(かいなん)市の加茂郷(かもごう)駅で停車。乗客47名は、和歌山市内のホテルへバスで移動。その後、非常食であるアルファ米の「五目ごはん」が配られた。その後、6月3日に乗客から賞味期限切れを指摘された。アルファ米は2022年11月、すなわち約半年前に賞味期限が切れていた。乗客47人中、17人分は回収できなかったとのこと。

産経新聞の報じた内容を、ライブドアニュースが転載している(2)。

朝日新聞は、2023年6月3日付で 「JR西、乗客に賞味期限切れ五目ごはん 台風でホテル泊の47人に」と報じた(3)。

また、時事通信やNHK、読売テレビ、産経系列のサンスポなども、6月3日付で同様の内容を報じた(4)(4')。時事通信社の配信を受け、北海道新聞や秋田魁(さきがけ)新報、京都新聞、四国新聞などの地方紙も報じた。日本最大のビジネスデータサービスであるG-Searchなども活用して筆者が調べた限りでは、少なくとも11のメディアがこの件を報道した。

おいしさのめやすが過ぎた備蓄食品を配布したことがそんなに「ニュース」なのか

ニュースとは何か。『世界大百科事典第二版』によれば、

社会で起きた日々の事件、できごとのうち、ジャーナリズムによって公表される情報。ニュースは、無限の事実・できごとのなかから、マス・メディアの送り手であるジャーナリストが選び出し、価値づけをして、受け手である読者・視聴者に伝えられる。

とある。

今回、ホテルに避難した乗客47名にJR西日本が配ったアルファ米の賞味期限が切れていたこと、健康被害は出なかったことに「ニュースバリューがある」と複数のメディアがとらえて報じたということになる。

これまで何度か記事を通して指摘してきたが、賞味期限は、おいしさのめやすに過ぎない。賞味期限が多少過ぎていても、適正な温度と湿度の場所で保管されていれば、品質には問題ない場合が多い。ましてや、災害備蓄食品は、3年から5年など、年単位で保存できる食品がほとんどだ。現に、食品ロスを防ぎ必要な方が食べられるよう、英国などの先進諸国では、賞味期限が過ぎたものでも使えるようなガイドラインを出している(5)。

マスメディアは、毎回「賞味期限切れを配った」ことと、「会社は再発防止に努めるとした」と報じる。が、おいしさのめやすが過ぎていたに過ぎず、食品の安全性を示す「消費期限」が切れていたわけではない。

在庫管理が徹底していなかったのは会社の落ち度だが、健康被害が発生したわけではない。

食中毒を起こす可能性のある食品が配られたのなら、いち早く知らせなければならない。が、今回配られたのは乾燥したアルファ米であり、その可能性はほとんどない。

そこまでニュースとしての価値があるのか。

誰に、何を伝えたくて報じているのか。

毎回不思議に思う。

おそらく「この会社は在庫管理できておらず、けしからん」ということを伝えたいのかもしれない。でも、繰り返し報じることによって、「賞味期限切れ」=「悪」=「食べてはいけないもの」というイメージが定着するのではないだろうか。もちろん、期限が切れる前に管理するのが本来の企業の姿ではあるが。

もし報じるのであれば、賞味期限の定義や消費期限との違い、いざ自然災害が発生した際、たとえ賞味期限が切れていたとしても確認して飲食することは可能であることなど、一般市民の啓発や利益につながる情報も加えて報じたらどうなのだろうか。

消費者庁の情報を基にYahoo!JAPAN制作
消費者庁の情報を基にYahoo!JAPAN制作

消費者庁「賞味期限は食べられなくなる期限ではない」

今回配られたアルファ米の賞味期限は、一般的に5年間だ。数年という単位で保存できる災害備蓄食品の賞味期限切れは、食べられないのか。

消費者庁は、賞味期限の切れた災害備蓄食品について、次のように説明し、消費期限と違い、食べられなくなる期限ではない、としている(6)。

決められた方法に従って保存された賞味期限切れ災害備蓄食品が、過度な食品ロスにつながらないよう、以下の点にご留意ください。「賞味期限」とはおいしく食べられる期限のことであり、食べられなくなる期限ではありません。期限を過ぎたら食べない方がよい「消費期限」とは異なります。食品の保存に当たっては、記載されている保存方法を守ることが大切です。一度開けた食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。また、飲料水は、賞味期限を超過しても一律に飲めなくなるものではありません。品質の変化が極めて少ないことから、一部のものについては期限表示(消費期限・賞味期限)の省略も可能としています。

政府(府省庁)も賞味期限の切れた災害備蓄食品を寄贈

国の機関である内閣府や各省庁、関係機関は、NPO団体や生活困窮者支援団体へ、災害備蓄食品を寄贈している。

2022年12月、農林水産省はこれまで保管していた備蓄食品を食料支援団体に寄贈した(農林水産省提供)
2022年12月、農林水産省はこれまで保管していた備蓄食品を食料支援団体に寄贈した(農林水産省提供)

農林水産省を皮切りに、備蓄の入れ替え時に不要となったものを寄贈するようになった。その中には、一部、賞味期限の切れたものも含まれている。これも農林水産省が2020年12月に先陣を切って始めたものだ(7)。2022年12月15日にも、農林水産省から食料支援団体への寄贈がおこなわれた。

右は農林水産省の森幸子さん、左は食料支援団体(農林水産省提供)
右は農林水産省の森幸子さん、左は食料支援団体(農林水産省提供)

農林水産省の公式サイトには「国の災害用備蓄食品の提供ポータルサイト」が開設されている(8)。現時点で寄贈できる食品のリストがダウンロードできるようになっており、地方の検察庁からの提供食品として、賞味期限が多少過ぎたアルファ米(例、2023年5月など)も提供リストに含まれている。また、これまで、どのような災害用備蓄食品が、どの組織に、どの程度の量、寄付されたかが掲載されている。提供する関係組織は、食品メーカーに食品の安全性などを確認した上で、必要な団体へ寄贈している。

国民生活センター「家庭の賞味期限切れ備蓄食品、衛生上問題となるものはなかった」

国民生活センターが、2021年3月4日、「災害に備えた食品の備蓄に関する調査」を行い、その結果を発表した(9)。

賞味期限が切れた備蓄食品も含め、全商品の微生物検査の結論として

調べた81商品のうち4商品から細菌が検出されましたが、衛生上問題となるものはありませんでした

としている。

また、その詳しい内容として

収集した備蓄食品のうち 81 商品について、微生物(一般生菌)が検出されないかを調べたところ、「アルファ化米」3商品、「乾麺、カップ麺」1商品から細菌が検出されましたが、腐敗が進行している様子はみられず、「食品、添加物等の規格基準」(昭和 34 年厚生省告示第 370 号)等の法令に照らして問題となるレベルのものもありませんでした(注 8)(表 1 参照)。細菌が検出された商品は、細菌が検出されなかった商品に比べて賞味期限を著しく超過していたわけではありませんでした。

と解説している(10)。

アルファ米の賞味期限は一般的に5年間

アルファ米は、複数の食品メーカーが製造している。よく知られているのは尾西(おにし)食品株式会社のアルファ米で、「五目ごはん」も製造している(11)。水もしくはお湯を注ぐだけでご飯ができるので、とても便利だ(12)。筆者がフードバンク(セカンドハーベスト・ジャパン:2HJ)で広報を担当していたときにも寄贈されていた。最近では、毎週土曜日14時から、東京都庁下で食料配布を続けている団体、自立生活サポートセンター・もやい(13)の活動でも、ほぼ毎週のように、尾西食品のアルファ米は配られている。2023年6月3日の活動でも、尾西食品の五目ごはんが配られていた。

食品メーカーが賞味期限切れ商品の喫食を勧めない理由とは

尾西食品は、公式サイトの「よくあるご質問」(14)で、

「賞味期限が過ぎた商品は食べても大丈夫でしょうか?」

という問いに対し、

当社製品は賞味期限が過ぎても急激に劣化しませんが、風味等は変化している場合がありますので喫食はお勧めしておりません。

と答えている。

「喫食はお勧めしていない」というのは、保存状態が最悪だった場合のリスクを考慮しての回答だと思われる。筆者は14年以上、食品メーカーに勤めており、そのうち5年間はお客様対応業務を兼務していた。「賞味期限が過ぎた商品は食べても大丈夫か」という質問は何度も受けたが、公的な立場で「OKですよ!大丈夫!」などと断言する会社は、そうないだろう。というのも、製造工場を出荷するまでは自社で管理できるが、出荷して以降は、どのような温度管理がなされていたのか、どのような湿度の環境下に置かれていたのか、それぞれの状況が違うので、すべての製品に対して「大丈夫」とは断言できないからだ(15)。

とはいえ、現実的には、賞味期限が過ぎても、保管さえ適切なら食べられる場合が多い。賞味期限それ自体、1未満の安全係数を掛け算し、短めに設定される場合がほとんどだからだ。

専門家「おいしさのめやす、賞味期限は2割短くなっている」

賞味期限を設定する際には「微生物試験」や「理化学試験」、「官能検査」などの結果を総合的に踏まえ、算出した期間に対し、リスクを考慮して1未満の安全係数を掛け算する場合がほとんどだ。したがって、おいしさのめやすである賞味期限は短めに設定されている場合が多い(16)。

国(消費者庁)は、

加工食品に賞味期限を設定する場合、安全係数についてはどう設定すればいいのでしょうか。

という問いに対し、

客観的な項目(指標)に基づいて得られた期限に対して、一定の安全をみて、食品の特性に応じ、1未満の係数(安全係数)をかけて期間を設定することが基本です。なお、安全係数は、個々の商品の品質のばらつきや商品の付帯環境などを勘案して設定されますが、これらの変動が少ないと考えられるものについては、0.8以上を目安に設定することが望ましいと考えます。また、食品ロスを削減する観点からも、過度に低い安全係数を設定することは望ましくないものと考えます。

と、品質のばらつきや環境などの変動が少ないものに対しては「0.8以上」を薦めており、食品ロス削減の観点からも、過度に低いものは望ましくないとしている(17)。

だが、現実的には、食品の分析機関で0.7〜0.9が使われたり、冷凍食品の会社で0.7を使ったり、一年以上の賞味期限がある食品の製造企業でも0.66を使ったりなど、賞味期限の長い食品でも0.8より小さな数字を使っているケースが取材でわかった。つまり、2割以上短くなっている可能性があるということだ。

適切に保管してあればアルファ米は期限過ぎても一年は大丈夫な場合が多い

長年、食品の保存について研究してきた東京農業大学客員教授の徳江千代子先生は、2022年9月5日放送のNHK「あさイチ」生出演でご一緒した際、「一般的に、食品の賞味期限は2割減」という趣旨を語っていた。保存さえ適切であれば、印字してある期限の2割増しくらいに考えればいい、ということだ。これは、前述の、消費者庁が薦める安全係数「0.8以上」を踏まえたものである。ただ「2割増し」を計算するには、食品のおおよその賞味期間(製造してから賞味期限までの期間)を知っておく必要がある。缶詰だったら3年間、アルファ米だったら5年間など。徳江先生が監修した書籍などに詳しい(18)。

計算上ではあるが、5年間の賞味期間があるアルファ米であれば、あと2割増し(+1年間)、賞味期限が過ぎても1年間程度は、大丈夫ということになる。強調しなければならないのは、あくまで適切な場所に保管されていたという条件下ということ。食品に含まれる成分が酸化するなどの劣化を考えると「直射日光を避け、高温高湿の場所を避けて適切に保存されていた場合」でなければならない。

ホテルに避難した乗客は賞味期限を理解していたのか

しかし、食品も飲料も何もない車中かと思いきや、乗客が避難していた場所はホテルだった。

また、メディア各社の記事では、「乗客からの指摘」としか書いておらず、この乗客が、どのような意図で指摘したのかまではわからなかった。

賞味期限はおいしさのめやすにすぎないことをきちんと理解し、喫食した上で、今後、在庫管理をしっかりしてくださいよという意味を込めて、JRに親切に教えてあげたのか。

それとも、賞味期限を、あたかも「消費期限」と同じものと誤解しており、「けしからん」と思って申し出(クレーム)したのか。

前者であることを願う。われわれ消費者は、このような報道を見ても、賞味期限は「おいしさのめやす」にすぎないのだから、その食品の保存状況によって違うということを知っておかなければならない。

メディアは啓発や利益となる情報も一緒に報じていただきたい

今回の件は、JR西日本が発表したことをメディアが伝えたわけだが、JR西日本の公式サイトで2023年6月のニュースリリースを確認しても、本件は載っていない(19)。一方、2023年6月2日付で、客の個人情報流出の可能性や、ドアが開いた状態で電車が移動した件は発表されている。ということは、JR西日本としても、本件は、さして重要とはみなしていないのではないか(*追記)。

マスメディアへのお願いとして、今後、同様の件を報じたいのなら、「賞味期限が過ぎたものを配った」「鉄道会社は再発防止につとめると言った」だけを報じるのではなく、以下のようなことを補足して報じていただきたい。

賞味期限はおいしさのめやすであり、消費期限とは異なる

気を付けるべきは消費期限。特に免疫力の低い乳幼児と高齢者は注意する

災害備蓄食品は、一般的に3年から5年という単位で長期保存できる

いざ自然災害が発生した際、災害備蓄食品の賞味期限が切れていても、すぐ捨てない

本記事が議論のきっかけになり、食べられる食品が失われることなく、賞味期限に対する人々の認識が変わり、少しでも食品ロスが減ることにつながればうれしい。

*追記(2023.6.7 15:38)

JR西日本の公式サイト、ニュースリリースのページ、筆者が記事を投稿した2023年6月5日(月)午前10時40分時点では掲載が確認されなかった下記リリース、本日2023年6月7日(水)15:38に確認したところ、掲載されていたため、追記します。

賞味期限を過ぎた食品を配布した事象について(JR西日本、2023/6/3)

参考情報

大雨で運休、乗客に食料 毎回「賞味期限切れ」を報じるメディアは何を伝えたいのか パル通信(118)(井出留美、2023/6/4)

1)豪雨避難の客に賞味期限切れ「五目ごはん」 JR西、非常食で配布(産経新聞、2023/6/3)

2)雨で一時避難させた客に賞味期限切れの非常食を配布 JR西日本が発表(ライブドアニュース、2023/6/3)

3)JR西、乗客に賞味期限切れ五目ごはん 台風でホテル泊の47人に(朝日新聞、2023/6/3)

4)賞味期限切れのアルファ米配布 大雨で避難の乗客に―JR西(時事通信、2023/6/3)

4’)JR西日本 避難させた乗客に賞味期限切れの非常用食品配る(NHK、2023/6/3)

5)巣ごもり消費で疑問「賞味期限切れは捨てた方がいい?」英では賞味期限過ぎても捨てないガイドラインを推奨(井出留美、Yahoo!ニュース個人、2020/4/27)

6)賞味期限の切れた災害備蓄食品について(消費者庁)

7)「賞味期限切れ」備蓄食料を農水省が寄付 国として初の試み、その意義とは?(井出留美、Yahoo!ニュース個人、2020/12/21)

8)国の災害用備蓄食品の提供ポータルサイト(農林水産省)

9)災害に備えた食品の備蓄に関する実態調査-いざというとき、困らないために-(国民生活センター、2021/3/4)

10)災害に備えた食品の備蓄に関する実態調査 ーいざというとき、困らないためにー:報道発表資料(全16ページ)(国民生活センター、2021/3/4)

11)100g尾西の五目ごはん(尾西食品株式会社)

12)アルファ米ご飯シリーズ 作り方(尾西食品株式会社)

13)認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい

14)よくあるご質問(尾西食品株式会社)

15)お客様相談室に「うちの冷蔵庫にある賞味期限切れ食品、食べられますか?」と聞いてくる人たち(井出留美、Yahoo!ニュース個人、2018/5/14)

16)『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(井出留美、幻冬舎新書)

17)食品期限表示に関する一般(消費者)向けの説明資料について(消費者庁)

18)『賞味期限がわかる本』(徳江千代子監修、宝島SUGOI文庫)

19)ニュースリリース(JR西日本)

新幹線内で足止め客に賞味期限切れパン配付 なぜ6000件以上のコメントが殺到したのか(井出留美、Yahoo!ニュース個人、2017/10/25)

新幹線内で夜を明かす足止め客に賞味期限が2ヶ月過ぎたパンの缶詰を配布したJRは謝罪すべきか?その是非(井出留美、Yahoo!ニュース個人、2018/5/21)

賞味期限が2日過ぎたキットカットを配って詫びるスカイマークとそれを報じる朝日新聞(井出留美、Yahoo!ニュース個人、2021/2/6)

大雨で停車、乗客に缶詰パン「賞味期限切れ」配布を毎回報じるメディアはいったい何を伝えたいのか(2022/7/15)

静岡市断水、復旧まで4日 「賞味期限切れ」すぐ捨てないで 災害時に命を守るペットボトル(2022/9/26)

食品ロス問題ジャーナリスト・博士(栄養学)

奈良女子大学食物学科卒、博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン、青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。3.11食料支援で廃棄に衝撃を受け、誕生日を冠した(株)office3.11設立。食品ロス削減推進法成立に協力した。著書に『食料危機』『あるものでまかなう生活』『賞味期限のウソ』『捨てないパン屋の挑戦』他。食品ロスを全国的に注目させたとして食生活ジャーナリスト大賞食文化部門/Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018/食品ロス削減推進大賞消費者庁長官賞受賞。https://iderumi.theletter.jp/about

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