明戸隆浩

社会学者
1976年名古屋生まれ。関東学院大学・駒澤大学ほか非常勤講師。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は社会学、社会思想、多文化社会論。最近の関心はヘイトスピーチやレイシズム、排外主義の問題。著書に『ナショナリズムとトランスナショナリズム』(共著、法政大学出版局、2009年)、『奇妙なナショナリズムの時代』(共著、岩波書店、2015年)など。訳書にエリック・ブライシュ『ヘイトスピーチ――表現の自由はどこまで認められるか』(共訳、明石書店、2014年)など。

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