明戸隆浩

社会学者
1976年名古屋生まれ。東京大学大学院情報学環特任助教。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は社会学、社会思想、多文化社会論。最近の関心はヘイトスピーチやレイシズム、排外主義の問題。著書に『奇妙なナショナリズムの時代』(共著、岩波書店、2015年)、『排外主義の国際比較』(共著、ミネルヴァ書房、2018年)など。訳書にエリック・ブライシュ『ヘイトスピーチ――表現の自由はどこまで認められるか』(共訳、明石書店、2014年)など。

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