たった1日で解体?!アメリアのスクールバスをキャンピングカーに大改造!
私たちはアメリカのスクールバスをDIYでキャンピングカーにして日本を巡っています。今回は最初のDIYの様子を振り返っていきます。
初めの一歩は解体!
アメリカからやってきた古いスクールバスを、理想のキャンピングカーに変身させるプロジェクト。今回はその初回の解体部分をお届けします。一日でどこまで変わるのか、その一部始終を是非ご覧ください。
初めての対面:カリフォルニアの過去
私たちのプロジェクトの主役であるスクールバスは、1980年代にカリフォルニアの道を走っていました。納車されたその日、バスはまだ学校で使われていた時の姿を留めており、中には古びた座席が並んでいました。これが、私たちのキャンバスです。
解体スタート:座席の撤去
解体の最初のステップは、古い座席の撤去から始まりました。これが意外にも一番大変で、座席を固定していた古いボルトとさびついたナットが固着していて、外すのに一苦労。途中で外すのは諦めて切断した箇所もあります。しかし、これが終わると、バスの中は驚くほど広々として、本当の改造の可能性が見えてきました。
広がる創造の場:新しい空間
座席が取り除かれたことで、一気に広いスペースができました!この空間に、ベッド、キッチン、収納スペースをどう配置するか、設計のアイデアが次々と浮かんできます。長年子どもたちを大切に運んでいたであろうアメリカのスクールバスはただの交通手段から、私たちの「移動する家」「旅するワンルーム」へと生まれ変わりつつあります。
動画で振り返る:解体の一部始終
実際の解体作業の様子です。手こずった座席の撤去から、空間が生まれ変わる瞬間まで、私たちの挑戦と成果を記録した貴重な映像です。一緒に過程を追体験してみてください。
いかがでしたか?
たった一日で座席の撤去ができて大改造の始まりです!初めてご覧いただく方もいらっしゃると思うので、今後はDIYの様子もちょこちょこ振り返っていこうと思います。次回もお楽しみに!