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【果肉が種に残らない】失敗しない桃の切り方!たった3ステップで食べられる方法を八百屋が紹介

青髪のテツ野菜のプロ

こんにちは、八百屋歴10年の青髪のテツです。

本格的に暑くなってきて、夏の果物がたくさん売り場に並ぶようになりましたね。

ぶどうや桃、さくらんぼなど夏の果物って魅力的な品目が多いですよね。

ところでみなさん、桃は綺麗に切れているでしょうか?

種に実が残ってしまったり、皮がうまくむけなかったりと苦戦している方が多いのではないかと思います。

そこで今回は「桃を無駄なく簡単に切る方法」を紹介していきます。

桃を無駄なく簡単に切る方法

桃を無駄なく簡単に切る方法の手順を紹介します。

1.桃のお尻に沿ってクルッとカット

桃のお尻の線にそって、種に当たるまで包丁を当てて、そのまま一回転回して切ります。

2.桃のお尻と垂直にもう一度切る

3.桃の実の上と下を持ってねじる

このとき力を入れすぎると、実が潰れてしまうので注意しましょう。

※熟れすぎていたり、柔らかい品種の桃の場合は潰れてしまうことがあるので、潰れてしまいそうと感じたときは、削ぎ落とす方向にプランを変更した方が良い場合もあります。

4.種をとってさらにもう半分にカットし皮をむく

桃の熟度や品種にもよりますが、大抵の場合は画像のようにツルッと皮が剥けます。

手で皮がむきにくい場合は、包丁でむきましょう。

5.お皿に盛り付けたら完成

桃の切り方まとめ

今回は「桃を無駄なく簡単に切る方法」を紹介しました。

中には皮ごと食べるという強者も一定数いるので、そういう方には不要な情報かもしれませんが、「実をなるべく無駄にしたくないし皮はむきたい」という方はぜひ参考にしてくださいね。

他にも夏の果物の裏技で「デラウェアの皮を一気にむいて口いっぱいに頬張る方法」という記事も書いているので、気になる方は読んでみてくださいね。

野菜のプロ

現役の八百屋。歴は10年です。ブログ「やさいのトリセツ」運営者。書籍「野菜売り場の歩き方」と「おいしい野菜まるみえ図鑑」「マンガでわかるやさいのトリセツ」好評販売中。Twitterフォロワー75万人を超えました。

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