【町田市】里山の味覚を楽しむ!地粉100%コシのある小野路うどんとホクホク里山コロッケを食べてきた
町田市北部にある小野路(おのじ)。小野路には江戸時代に宿場としてにぎわった小野路宿(おのじじゅく)と呼ばれる場所があります。
当時は6軒の宿があったと聞きます。その一軒の旅籠(はたご)、旧「角屋(かどや)」を改修して再整備した施設が「小野路宿 里山交流館」。
里山交流館では食事やドリンクが提供されていると聞いたので、小野路やまいちの帰りに寄ってきました。
江戸時代を思わせる古い建物は、見るからに風情がありますね。
裏へまわると広い中庭があり、木陰のあるベンチで休憩する人もちらほら見られました。中庭では持参したお弁当を食べてもいいのだそう。
中庭の隣、小野神社寄りにある駐輪場に自転車を止めて、施設へ。
入り口には地元産の新鮮野菜・果物や工芸品などの販売コーナーがあります。手書きの野菜イラストがかわいい。
焼きそばやお弁当、団子やクッキーなどスイーツもありました。ここでお弁当やスイーツを買って中庭で食べても気持ちよさそう。
販売コーナーのすぐ側にレジがあり、メニューが置いてあります。ここで先に支払いを済ませます。
- 小野路うどん 600円
- コロッケ 130円
- 白玉アイス 300円
- バニラアイス 200円
- アフォガード 250円
- 白くまアイス(季節によってフルーツが変わります)300円
※全て税込価格
私たちは「小野路うどん」「コロッケ」「白玉アイス」「白くまアイス」をオーダーして、番号札をもらいレジの奥へ。
奥へ進むとテーブル席とお座敷があり、自由に席を選べます。
私たちは中庭を眺められるテーブル席を選びました。
席についたらスタッフが水を持ってきて、番号札を確認します。ポットが一定の場所に置いてあり、セルフサービスで水のお代わりもできます。
それほど待たずに小野路うどんと里山コロッケが運ばれてきました。
小鉢付きで、600円とは思えない豪華さ。麺は細く、うどんというより蕎麦のような色合いです。
ゴボウの香りが特徴的な、豚汁のようなつけ汁につけていただきます。
うどんはコシがあって美味しい!細くしなやかな麺が、なめらかに口の中を包み込むよう。薬味を入れると、うどんの優しい味わいを引き立て、より美味しくなります。
写真を撮り忘れてしまいましたが、「にんじん」「いんげん」などが入った野菜のかき揚げもさっぱりしていて美味しかったです。
里山コロッケは付け合わせのソースをかけていただきます。
ふんわりふっくらしたコロッケは、ホクホクで優しい味がしました。
タイミングを見計らって、スタッフがデザートを持ってきてくれました。
白玉アイスも白くまアイスもさっぱりして美味しかったです。この日は天気が良く気温も高かったので、より美味しく感じました。冬にはおしるこもメニューに加わるのだそう。
小野路うどんは11:00から14:00(ラストオーダー13:30)までの提供ですが、その他は開館時間中いつでも食べられます。
小野路には「関屋の切り通し」「小野神社」「小野路城跡」など見どころが複数あります。里山交流館には散策ガイドマップが置いてあるので里山歩きの参考にしてもいいですね。
小野路へ行くには公共交通機関はバスのみです。小田急線鶴川駅、JR横浜線町田駅、小田急線・京王線・多摩モノレールの多摩センター駅からバスが出ています。
【小野路宿里山交流館】
住所:町田市小野路町888-1
電話番号: 042-860-4835
営業時間:9:00〜17:00(うどん提供11:00〜14:00 L.O.13:30 ※なくなり次第終了 / 里山コロッケは11:00から / その他は開館時間中)
休日:年末年始
席:40席
駐車場:なし
駐輪場:敷地内にあり
アクセス:小田急線鶴川駅よりバスで約13分「小野神社前」下車徒歩約2分
URL:町田市公式ホームページ