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GWは子どもをたくさん褒めよう!褒め上手なママになれるポイント5選!

さっこせんせい子育てママ応援隊

忙しいママは、普段なかなか子どもと向き合って話したり褒めたりすることが難しいですよね…。

せっかくのGW!子どもと過ごす時間が増えるこのタイミングに、褒め上手ママになって子どもとの関係をぐん!と良くしちゃいましょう!

子どもを褒めるのって、難しく考える必要はありません!今回は《褒め上手なママになれるポイント》を5つお伝えします!

①あたりまえを褒める

子どもが【できていること】や【すごいこと】を探す必要はありません。あたりまえにしていることも《褒めるポイント》になるんです!

〈例〉
・スプーンで食べられるね
・手が洗えたね

褒めるのが難しいと思っている方は、まずはあたりまえにできていることから褒めてみましょう!

②見たままを言葉で伝える

子どもがした行動を、そのまま言葉にして伝えてみてください!

ママがしっかり見ていることが伝わり、子どもは「認めてもらえた」という気持ちになります!褒めてもらうこと以上に、子どもは親に「認めてもらう」ことが何より嬉しいんです!

〈例〉
・つみ木が高く積めたね
・お花の絵を描いたんだね

③ママの気持ちを伝える

ママがどう思ったのか伝えるだけで、子どもは褒めてもらえた!と感じることができます!ママの素直な気持ちを伝えてみてください!

〈例〉
・手伝ってくれて助かったよ!
・早く片づけられてビックリしたよ!

④具体的に褒める

少し心に余裕があるときには、具体的に褒めてみましょう!細かく褒めるポイントを伝えられると、子どもは何を褒められているのかがハッキリわかってさらに喜んでくれます!

〈例〉
・この細かく色が塗ってあるところが素敵だね
・なんだか〇〇みたいでかっこいい!

⑤「教えて」と言ってみる

子どもに「教えて!」と伝えると、「もっと知りたい!」「教えてほしい」というママの想いを感じ取ってくれます。それは同時に「ママが興味を持ってくれた!」という子どもの喜びや自信に繋がっていきます!

〈例〉
・どうやったの?教えて!
・ママできないかも…教えてくれる?

まとめ

子どもを褒めること、つい忘れてしまいがちです。なんでもない時でも、子どもを褒めるポイントはたくさんあります!

ぜひこのGW中に、お子さんとの関わり方や声かけを意識してみてくださいね!

このほかにも子育てに役立つ情報を投稿しています!最後までお読みいただきありがとうございました。

子育てママ応援隊

ママの子育てのイライラを軽減したいという想いでInstagramで発信しています。 保育歴11年ママが「子育てのなるほど!」を投稿! 子どもの困った行動やママの心配事、子育てのイライラ… 子育てのコツがわかるとママの心が軽くなる♪

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