今年10月25日リニューアルオープン!黒壁スクエアの花とガラスに囲まれたカフェでパンケーキを楽しもう
琵琶湖東岸の長浜市にある黒壁スクエア。ここは、レトロな街並みとガラスを使ったアートを楽しめる、滋賀県内屈指の観光スポットです。この黒壁スクエアの中心に建ち、以前より人気のカフェとして多くの人に親しまれてきた「黒壁十八號館 96CAFE」さんが、短い休業期間を経て、2024年10月25日「grass & sweets 96café」としてリニューアルオープンしました。花とガラスいっぱいのフォトジェニックな空間へと生まれ変わった店内ではこだわりたっぷりのパンケーキを提供。美しく華やかに生まれ変わった新店舗を楽しみに、この日さっそく足を運んでみました。
「grass & sweets 96café」ってどんなお店?
「grass & sweets 96café」さんがお店を構えているのは滋賀県長浜市元浜町。最寄りのJR北陸本線長浜駅からは徒歩12分ほど。専用駐車場はありませんが近隣には複数のコインパーキングがあるので、車で現地を訪問する場合はこちらを利用しましょう。
エントランスの脇には開放的なテラス席を配備。天気の良い日には黒壁の町並みを眺めながらここでゆったりと飲食を楽しむことができます。
全方位がフォトスポット!花とガラスに囲まれた美しい店内
以前は古民家のレトロな雰囲気を活用した内装だった同店。リニューアルオープンを経た現在の店内は、黒壁名物のひとつであるガラスをメインに、たくさんの花を各所に散りばめた華やかな装いへと生まれ変わりました。その片鱗は、エントランスから見えるテラスの出入口からも感じることができます。
最大25名まで同時に飲食できる広めの店内。2面採光の明るい店内にはたくさんの造花が飾られ、どの方向を向いても美しく、店内全体がフォトスポットといっても過言ではないほどにたくさんの装飾が施されています。
ガラス天板のテーブルには、ガラスでできた大きな葉のオブジェとたくさんの造花をディスプレイ。これは、ドリンク1杯だけでも写真映えすること間違いなしですね!
素材とビジュアルにこだわったパンケーキ
今回のリニューアルオープンに伴い、提供するメニューも一新した同店。今後商品の追加も考えているそうですが、ひとまずはパンケーキのお店として新たなスタートを切りました。同店のパンケーキはスイーツ系と食事系で生地を変えており、スイーツ系のものにはふわふわ食感のものを、食事系のものには具材と馴染みやすい薄焼きのものを使用しています。
今回いただいたのは、同店の新たな看板商品として注目されている「花降る抹茶パンケーキ」。ふわふわのパンケーキ生地にはヤマハタ鶏卵の新鮮卵や伊吹牛乳、伊吹ヨーグルト、百匠屋の米粉などを使用し、トップには高級銘茶の朝宮無農薬抹茶とエディブルフラワーをトッピングしています。気泡の入ったガラスプレートの先に見えるたくさんの造花も相まって、テーブルの上に置いたパンケーキはとても華やかで美しいビジュアルに。パンケーキの生地はオーダーが入ってからメレンゲを立て始めるため、提供までに20~30分ほどかかることを留意しておきましょう。
また、花降る抹茶パンケーキはお好みでトッピングできる抹茶ソースがついているので、もっと濃厚な抹茶の味を楽しみたいときは追加してみましょう。ただし、抹茶ソースにはアルコールが使用されているため、車を運転する方やお子さんが食べる場合は気をつけてくださいね!
パンケーキとともにいただいたのは、「森いちごのルイボス」のアイスティー。甘酸っぱいいちごの香りをくわえたルイボスティーは、パンケーキとの相性も抜群!現地を訪れたら、ぜひこちらも飲んでみてください。
「grass & sweets 96café」の詳細情報
黒壁観光の休憩に!新しくなったお店へ足を運んでみて
およそ1年前、当時リニューアル前だった「黒壁十八號館 96CAFE」を初めて訪問した筆者。当時のノスタルジックなお店の雰囲気も大好きだったのですが、今回のリニューアルを経てとても可愛らしいお店へ生まれ変わった様子を見て、今後の展開にもさらなる期待が高まっています。同店は黒壁スクエアのほぼ中心に位置しているので、黒壁観光時の休憩スポットとしても良い立地といえるでしょう。みなさんも長浜観光に訪れたあかつきには、生まれ変わってさらに魅力的になった「grass & sweets 96café」へ立ち寄ってみてくださいね!
※今回はgrass & sweets 96café様に「花降る抹茶パンケーキ」と「森いちごのルイボス」を提供していただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき公平中立に制作しています。