入手困難?!ワークマン幻の”真空ハイブリッドコンテナ”が凄すぎた!その実力を検証
昨年話題になったワークマンの”真空ハイブリッドコンテナ”という商品をご存知でしょうか?
クーラーボックスのように使える小型の真空コンテナで、保冷力が凄まじく、なんとこれに入れて持ち運べば「真夏のキャンプ場でもアイスが溶けない」(←Twitter情報)んだとか。
話題となり入手困難で、私も昨年何軒も店舗を探し回ったのですが入手することができず…。
そんな幻のアイテム、2022年モデルの新型タイプが登場しようやく手に入れることができたので、詳しくご紹介しますね。
本当にアイスが溶けないのか?実験もしていますのでぜひ最後までお読みください!
”真空ハイブリッドコンテナ”の詳細と使い方
”真空ハイブリッドコンテナ”の価格は2,500円。
色は店舗のみ取り扱いの黒と茶、WEB限定カラーのグレー、の3色となっています。
我が家はシンプルな黒を選びました。黒は他のキャンプ道具と馴染みますね。
中には500mlのペットボトルがちょうど4本入ります。
使い方は簡単です。
フタと持ち手両方に印字されている「L」と「R」をそれぞれ合わせます。
持ち手に「OPEN」「CLOSE」と印字されていて、「CLOSE」の向きに持ち手を倒せばフタをロック、
「OPEN」の向きに倒すと開く、という仕組みになっています。
このフタの仕組みで力が要らないのにしっかり固定されます。
”真空ハイブリッドコンテナ”は本当にアイスが溶けないのか?実験
さてさて、実際にアイスを保管して保冷力を確かめてみましょう!実験は我が家の庭で行います。
この日は2月でしたがポカポカいいお天気。我が家の庭は家や塀で遮られて風が無く、他の場所よりも暖かく感じます。
温度計で測ったら気温はなんと26度!
(信じられないけど本当です。デジタルじゃない水銀棒温度計で測っても同じでした。)
真夏とまではいかないですが絶好の実験日和となりました。
使うアイスはちょうど家にあったコチラ!(懐かしい~)
ビニール袋に入れたこのアイスを、保冷剤と共に真空ハイブリッドコンテナに入れます。
何にも入れないアイス(右にチラッと映っている紫色のアイスです)を隣に置き、溶け方の違いをみてみましょう。
さて30分後です。
紫色のアイスは半分くらい溶けてしまいました。
一方の真空ハイブリッドコンテナに入れた緑のアイスは…
まったく溶ける気配がありません!
それから2時間半後。
10時半から実験を開始したので13時ごろですね。キャンプだったらお昼ご飯を食べ終わってるぐらいの時間です。
まだまだ全然溶ける気配ナシ!
これなら昼食後のアイスは余裕でイケますねぇ。
(あ、紫色のアイスはもう食べちゃったのでありません笑)
まだまだ実験を続行して夕方の17時。
6時間以上過ぎてもやっぱりアイスは溶けてない!カチコチです。
夕食後のアイスだって全然イケる!
辺りが暗くなり写真が撮れなくなりそうだったのでこれにて実験おしまい!
ワークマンの”真空ハイブリッドコンテナ”、確かに6時間以上経ってもアイスが溶けないことがわかりました。やっぱり凄い!
コンパクトなフォルムなので、キャンプ以外にも、スーパーから家までの冷凍食品の持ち運びにも重宝しそうです。
夏が近づき需要が増えるとまた入手困難になることが予想されますので、見かけたらぜひ今のうちにゲットしてくださいね!
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