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7月28日にブルーメの丘で開催されるモルック大会!参加プレイヤーの熱き戦いを観戦しよう【日野】

FUJICOCHEKiPON編集長(近江八幡市・東近江市)

こんにちはー。CHEKiPON編集部のFUJICOです。

豊かな自然に囲まれた農業公園ブルーメの丘で、7月28日日曜日に開催されるモルックの大会「第2回 モルックCHEKiPON杯」。県内外から集まった全36のモルックチームが熱き戦いを繰り広げます!(エントリーは締切られました)

※「滋賀の最新モルック情報」はコチラ

第1回 モルックCHEKiPON杯(2024年4月27日)の様子
第1回 モルックCHEKiPON杯(2024年4月27日)の様子

モルックとは?
フィンランドの「キイッカ」という伝統的なゲームを元に開発された「モルック」は、シンプルで簡単に楽しめて、それでいて奥深いニュースポーツ。ここ数年で日本に浸透し、今や競技人口165万人(※)と言われています。
※一般社団法人日本モルック協会公式HPより(2023年12月実施のWebアンケート結果)

過去に開催された「モルックCHEKiPON杯」の様子をレポート!

このモルック大会は、農業公園ブルーメの丘を舞台に、年間3回ほど不定期で開催される大会です。

「モルック」という木の棒を投げて、1〜12の数字が書かれた「スキットル」を倒し、得点を獲得していくゲーム。最初に「50」ポイントぴったりになったチームの勝利なんです。

ビギナーOKの大会ではありますが、滋賀・京都ほか有名モルッカーや元日本代表など、華々しい実績を誇る(知る人ぞ知る)プレイヤーも参加するため、見ているだけでも楽しめると評判ですよ。

前回大会でも、実力者のモルックには多くのギャラリーが集まりました。

平和で楽しいスポーツではありますが、大会となると緊張感が漂います。チームの仲間や相手チームの視線、肩に重くのしかかるプレッシャーの中、渾身の一投!

見ているだけでも息をのむ瞬間がたくさんあります…でも、ヒットしたときの爽快感と、「カーン」と響き渡る音がとても気持ちがいいんですよ。

“世界一平和なスポーツ”ともいわれるモルック。倒れたスキットルは、一緒に試合をするメンバーで立てに行きます。お互いに助け合いながら競技できるのもモルックの魅力です。

大会での交流を通じて、初対面でも対戦相手と仲良くなれるモルック。筆者も実際にそんな場面をたくさん見てきました。小さな子供も年配の方も、障がいの有無も関係なく、みんなが平等に楽しめるスポーツを、ぜひ一度観戦してみてください。もちろんプレイするのも本当におすすめですよ。

今回開催される「モルックCHEKiPON杯」について

モルックをやったことがある。ずっと気になっていた。実は練習している。など、ちょっとでも興味があれば、ぜひ観戦してみてください。

  • 10:30 開会式/レジェンドモルッカーの始棒式
    10:45 予選全三試合スタート
    13:15 トーナメントスタート
    15:45 決勝
    16:30 閉会式

ちなみに、今回の入賞商品は以下の通り!贅沢なラインナップですよね。モルックそのもののプレイだけでなく、近江牛を持ち帰るのはどのチームか…結果も気になるところです!

さらに、その他にも用意された多彩な賞も楽しみです。

※「第2回 モルックCHEKiPON杯」観戦は無料。別途、農業公園ブルーメの丘への入園料が必要です

【問い合わせ】
株式会社チェキポン
077-531-2127(平日9:00〜18:00)
info@cheki-pon.com

CHEKiPON編集長(近江八幡市・東近江市)

CHEKiPON(チェキポン)編集&ライター。西の湖の畔に住み、珈琲と日本酒を愛する仕事人間です。歴史情緒あふれる八幡堀周辺、ヴォーリズ建築、古民家カフェなどが点在する近江八幡。おしゃれで美味しいグルメスポットが豊富な東近江。ほか、湖東の魅力をたくさんの人に届けたいですー。

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