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【神戸市東灘区】GWは九州沖縄の美味しいものを旅する気分で!神戸ベイシェラトンでフェア、5月6日まで

斎信夫(いつき)WEBクリエイター/旅行ライター・エディター(神戸市)

六甲アイランドにある「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」で、ゴールデンウィークの最終日、2024年5月6日まで九州・沖縄フェアが開催されています。昨年、こちらの記事で九州フェア ランチバイキングをご紹介しましたが、今回は、シェラトンスクエア2階にある「フードセレクトショップ シェラトンマルシェ」で販売されている九州・沖縄の商品をご紹介。

記事末尾では、各レストランの5月1日16時現在の予約状況も。まだ少し空きがあるようですよ。諦めずにご確認を。

九州・沖縄の特産品からセレクトされたおすすめの商品がずらり!神戸には沖縄の特産品を販売する「わした神戸三宮店」というのがあり、以前記事でもご紹介しましたが、そちらでは販売されていない商品も数多くありました。

これは、沖縄県名護市の「金 -GOLD- 金美人参ドレッシング」と「柑 -KAN- シークワーサーぽん酢」。

そしてこちらは、石垣市ペンギン食堂の「石垣島ラー油」。知る人ぞ知る人気商品です。かなりの辛さですが普通のラー油とは違う奥深い味で美味しいですよ。

これは「島つまみ ラフテー(豚の角煮)」。比嘉酒造の「海の彩 5年古酒」が使用され、じっくりと煮込まれています。沖縄そばにトッピングしてもいいですね。

那覇市のマップや、おきなわリゾートマップ、沖縄ガイドブックも配布されています。沖縄の商品はこの他にもたくさんあります。ぜひ店頭でお気に入りを見つけてみてくださいね。

九州の特産品も豊富に!

これは、玉露の日本一の産地でもある福岡県八女地域で作られた「八女抹茶」、福岡県豊前市の浦野醤油醸造元の「にじいろ甘酒」と「ゆず生姜」。「ゆず生姜」って珍しいですよね。どんな味なのか気になります。

これは宮崎県の「黒にんにくのうまみたれ」。

熊本県の「隠れ里の柚子ぽん」も気になりますね。隣には沖縄の島らっきょうタルタルも。

お菓子もありますよー。

これは「有家のとら巻」と「島原のとら巻」。とら巻とは、長崎県島原半島に昔から伝わる郷土の銘菓で、水あめの効いたなめらかな餡をどら焼きの生地で挟み込んだ虎柄模様のお菓子のこと。

こちらは鹿児島県の「黒豚みそ」。鹿児島の家庭の定番調味料です。

熊本県のくまモンが描かれた特産品もいくつか。これは「隠れ里の柚子胡椒」。

「阿蘇のメイスイ(銘水)くまモンバージョン」も可愛いですね。塩麹もくまモン柄。

食料品だけではありません。

これは、宮崎県にあるリゾートホテル、シェラトングランデオーシャンリゾート シーガイアオリジナルのふきんやお皿、マスキングテープです。海をイメージしたようなカラーがいいですね。

「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」で開催の九州・沖縄フェア、各レストラン&バーでは美味しい九州と沖縄のグルメが満喫できます。

下記の写真は、昨年テラスレストラン「ガーデンカフェ」で開催されていたもの。代表的な九州グルメが勢揃いし、とても満足できる内容でした。(昨年の記事→

今年もGarden Buffet 「九州フェア」がランチとディナーで開催されています。

今回は、宮崎県のチキン南蛮、長崎県の皿うどん(平日ランチ)、福岡県のもつ鍋、鹿児島県の黒瀬ブリ、長崎県の紅ゴチなども登場。デザートコーナーでは、九州産いちごを使った各種デザートも揃っています。

2023年開催時の「九州フェア」
2023年開催時の「九州フェア」

テラスレストラン「ガーデンカフェ」は、1階にあるオールデイダイニングで、開放感溢れる高さ8mの吹き抜けの明るい空間が特徴。

九州・沖縄フェアの詳細はこちらをご覧ください。

5月1日 16時現在の予約状況

「ガーデンカフェ」は、ディナーにまだ少し空きがあるようです。「ダイニングKobe Grill」は、GW中もまだ空きがあります。中国料理「翠亨園」は、6日のランチの一部、3日、4日以外のディナーに空きがあります。鉄板焼「神戸グリル」は予約フォームからお問い合わせください。

基本情報
施設名:神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
イベント名:九州&沖縄フェア~旅する気分で2024~
開催期間:2024年3月1日〜5月6日
アクセス:六甲ライナー「アイランドセンター」駅直結。JR三ノ宮駅からは約20分、JR大阪駅からは約30分。

神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ 公式サイト(営業時間、ご予約)

WEBクリエイター/旅行ライター・エディター(神戸市)

兵庫県西宮市生まれの神戸育ち。テクニカルライターを経て、1998年より会社を設立しWEBクリエイター、フリーライターとして活動。数々の旅行関連サイトを企画・運営。LINEトラベルjp元編集者兼ライター。沖縄と北海道が大好きで6年半沖縄市に在住。海外は特に台湾が好きで渡航回数10回以上。「週刊日本の島(デアゴスティーニ)」専属ライター&フォトグラファーとして沖縄、兵庫、瀬戸内等の33の島の記事を執筆。こちらでは地元神戸市の魅力を、時には動画を交えてお伝えしていきます。X(旧Twitter)、Instagramでも、神戸の最新情報や記事でのこぼれ話、その他の旅行ネタなども発信。

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