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モラハラ女の見極め方。将来、あなたがモラハラ妻に苦しめられ、帰宅拒否症にならないように…。

竹内成彦心理カウンセラー(公認心理師)

こんにちは。
精神医学と性格心理学に詳しい
心理カウンセラー(公認心理師)の竹内成彦です。

今日は、「モラハラ女の見極め方」ついてお話したいと思います。

では早速。
モラハラは「モラルハラスメント」の略で、精神的な暴力や嫌がらせのことを指します。肉体的な暴力と違って、他人の目に見える形で傷が残るわけではないので、モラハラされている本人も、気付かないうちに、ジワジワと精神が蝕まれていきます。←この本人も気付かないうちに…というところが怖いですね。

私のカウンセリングルームには、ときどき、帰宅拒否症の男性が訪れます。「家に帰るのが怖い」とおっしゃるのです。仕事が早く終わると、本屋さんに行ったり、街をぶらぶら歩いたりして、出来る限り、帰宅時間を置染めるのです。よくよく話を聴くと、奥さんがモラハラ妻でであることが多いです。

モラハラ妻は、次のようなことをしたりします。
1.話しかけても返事もしない。
2.人の意見を頭ごなしに否定する。
3.「それでも男なの?」と侮辱してくる。
4.子どもや親族に、旦那の悪口を言う。
5.「稼ぎが少ない」と言っては馬鹿にする。
以上です。
他にもいろいろありますが、思いついたことを書いてみました。

旦那としては、離婚したい気持ちはやまやまだけれど、慰謝料をたくさん取られるのは怖いし、何よりその頃には、モラハラ妻からマインドコントロールされているので、離婚しようというアイディアさえも浮かばない状態になっています。
私(竹内成彦)は、冷蔵庫ひとつも開けられない、開けさせてくれない…そんなモラハラ妻と一緒に生活している旦那さんの話を聞いて、胸が痛くなったことがあります。

よって、モラハラ女とは、最初から結婚しなければいいのです。

で今日は、
モラハラ女と結婚しないよう、モラハラ女の見極め方についてお話したいと思います。

モラハラ女の特徴は、次の9つです。
1.常に自分が正しいと主張する。
2.彼氏ふたりきりの時と、彼氏以外のがいる時では、人格が変わる。
3.彼氏が友人とつきあおうとすると、それを激しく制限する。
4.嫉妬心が強い。自由を束縛する束縛女である。
5.平気で嘘をつく。
6.感謝することを知らない。
7.すぐに怒ったり泣いたりする。感情の起伏が激しい。
8.金遣いが荒い。
9.母親にベッタリで仲がいい。
以上です。

宜しいでしょうか?
上記で述べたことにたくさん該当するような女性とは、結婚しないほうが賢明です。
特に、気が小さく決断力に欠け、生真面目で友人の少ない男性は要注意です。どうぞモラハラ女の餌食にならないよう、ご注意ください。

というわけで、今日はモラハラ女についてお話しました。

モラハラというのは、男性がするものだと思ってらっしゃる方が少なくないですが、そんなことはありません。(キッパリ!) 女性でもモラハラする人は大勢います。現に私のカウンセリングルームには、モラハラを受けた旦那さんが、助けを求めて私に会いに来ます。

この記事をお読みの皆さんには、くれぐれもモラハラ女と一緒にならないよう、ご忠告申し上げたいと思います。そして、あなたがモラハラ妻であった場合は、どうぞご主人を、もっと大切にしてあげてください。ご主人は、あなたから見ると、頼りなく鈍臭く見えるかもしれませんが、ご主人はご主人なりに、一生懸命に外で働いてらっしゃるのですよ。

というわけで、今日は以上です。


今日も最後までお読みくださって、どうもありがとうございます。
心から感謝申し上げます。

      この記事を書いた人は、心理カウンセラー(公認心理師)の竹内成彦です。

心理カウンセラー(公認心理師)

1960年、愛知県名古屋市で生まれ育つ。1997年06月、地元愛知でプロのカウンセラーとして独立開業を果たす。カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 の室長。臨床歴25年、臨床数15,000件を超える。講演・研修回数は800回、聴講者は10万人を超える。【上手に「自分の気持ち」を出す方法】など、電子書籍を含め、20数冊の本を出版している。カウンセリング講座などを開催し、カウンセラーを育てることにも精力を尽くしている。

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