【速報】ACL水原―神戸戦の韓国人現地観戦者が新型コロナに感染。開催地の知事が公表。

ヴィッセル神戸が2月19日に韓国で戦ったACLの現地スタジアム観覧者に、新型肺炎感染者が存在したことが明らかになった。

男性は2月16日に大量感染者を生んだ宗教団体「新天地」の礼拝に参加。その後の2月19日の試合を観戦していた。26日の検査の結果、感染が明らかになったという。

2日17時30分頃、京畿道のイ・ジェミョン知事が自身の公式フェイスブックで明らかにしたもの。

情報を伝えるイ・ジェミョン知事の公式フェイスブック
情報を伝えるイ・ジェミョン知事の公式フェイスブック

■1993年生まれの韓国人男性。

■2月16日に宗教団体「新天地」の大邸での礼拝に参加。男性はソウル市江南区在住。

■2月19日、スーウォンワールドカップスタジアムにてアジア・チャンピオンズリーグ「水原―神戸戦」を観戦。

■「99番」のバスに乗り、スーウォンワールドカップスタジアムを訪問。

■E席(自由席)チケットでスタジアムに入場。

E席1階、車椅子席付近で19時30分キックオフの試合観戦。

韓国メディア「スポーツソウル」もこれを報じている。追って続報を。

※18時40分追記

スーウォン関係者のコメント「我々も当惑している。マニュアルに沿って試合前後に防止活動を徹底した。症状がみられたのであれば処置を施したが、そうではなかった。スタジアムで問題が起きたのではないと思う。保健所の連絡を待っている」(スポーツソウルより)

※18時49分追記

該当の男性は2月26日に感染が明らかに。

※18時53分追記

「新天地」について参考文献。筆者による。

※19時34分追記 E席はいわゆる「バックスタンド」

※19時36分追記 タイトルに「開催地の知事が公表」を追加。