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米韓空軍合同演習は終わったが、5年ぶりのB-1B戦略爆撃機投入への北朝鮮の「対抗措置」は?

辺真一ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
米韓空軍合同演習に投入された2機のB-1B戦略爆撃機(韓国合同参謀本部提供)

 トランプ政権下の2017年12月以来、5年ぶりに大規模で実施された「ビジラント・ストーム」という作戦名の米韓空軍合同演習が終わった。最終日の10月5日にはグアムから米戦略爆撃機B―1B2機が朝鮮半島に飛来し、米国のF―16戦闘機4機と韓国のF―35A4機と合同訓練を行った。

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ジャーナリスト・コリア・レポート編集長

東京生まれ。明治学院大学英文科卒、新聞記者を経て1982年朝鮮問題専門誌「コリア・レポート」創刊。86年 評論家活動。98年ラジオ「アジアニュース」キャスター。03年 沖縄大学客員教授、海上保安庁政策アドバイザー(~15年3月)を歴任。外国人特派員協会、日本ペンクラブ会員。「もしも南北統一したら」(最新著)をはじめ「表裏の朝鮮半島」「韓国人と上手につきあう法」「韓国経済ハンドブック」「北朝鮮100の新常識」「金正恩の北朝鮮と日本」「世界が一目置く日本人」「大統領を殺す国 韓国」「在日の涙」「北朝鮮と日本人」(アントニオ猪木との共著)「真赤な韓国」(武藤正敏元駐韓日本大使との共著)など著書25冊

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