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仲邑菫二段が最年少記録でタイトル戦挑戦者に 井山裕太名人が仲邑二段の強さを語った

内藤由起子囲碁観戦記者・囲碁ライター
女流名人戦挑戦者に決まった仲邑菫二段、2022年3月31日日本棋院=筆者撮影

仲邑菫二段が、藤沢里菜女流名人への挑戦者に決まった。

13歳1カ月の挑戦は、藤沢女流名人のもつ16歳0カ月(2014年女流本因坊戦)を大きく更新する最年少記録だ。

プロ入りして3年、仲邑二段の現在の強さについて、井山裕太名人にきいてみた。

想定以上のスピードで上達している

井山裕太名人の仲邑二段評はこの一言から始まった。

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囲碁観戦記者・囲碁ライター

囲碁観戦記者・囲碁ライター。神奈川県平塚市出身。1966年生。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大学囲碁部OG。会社員を経て現職。朝日新聞紙上で「囲碁名人戦」観戦記を担当。「週刊碁」「囲碁研究」等に随時、観戦記、取材記事、エッセイ等執筆。囲碁将棋チャンネル「本因坊家特集」「竜星戦ダイジェスト」等にレギュラー出演。著書に『井山裕太の碁 AI時代の新しい定石』(池田書店)『囲碁ライバル物語』(マイナビ出版)、『井山裕太の碁 強くなる考え方』(池田書店)、『それも一局 弟子たちが語る「木谷道場」のおしえ』(水曜社)等。囲碁ライター協会役員、東日本大学OBOG囲碁会役員。

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