インテルの最新技術が支えたレディー・ガガのデビッド・ボウイ追悼ステージ

『出火吐暴威』山本寛斎風衣装で追悼LIVEのレディー・ガガ(写真:Splash/アフロ)

KNNポール神田です!

米国最大の音楽の祭典「第58回グラミー賞」が16日(現地時間15日)、米ロサンゼルスで開催され、人気アーティストがこの日限りのスペシャルなステージを繰り広げた。中でも、今年1月に亡くなったデビッド・ボウイさんにささげるステージを展開したレディー・ガガさん

出典:<第58回グラミー賞>レディー・ガガ、衣装でもボウイを追悼 ガウンに「出火吐暴威」

百聞は一見にしかず…。レディガガのステージを公式ビデオから…

ボウイの世界観を多大な影響を受けたというレディー・ガガ、ボウイナンバーをメドレーで披露。

『デヴィッド・ボウイ・マジック』

3Dスキャンプリンター、フェイスマッピングから、ロボットアーム、モーション、アクション、フィンガートラッキングまで、ハイテク武装のグラミー賞の舞台裏 インテルより

「アーティスト、ミュージシャン、テクノロジーとファッションとアートが融合するステージ」とレディー・ガガ氏はインタビューの中で語る。

そうこれにあわせ、インテルのtwitterでもガガのボウイ追悼のステージをツイートしている。

https://twitter.com/intel

また、インテルのサイトも、intel IN MUSICとして、 今回のステージの特別サイトを公開した。

http://www.intel.com/content/www/us/en/experience/music/music-overview.html

新しいテクノロジーとクリエイティブが登場する度に、求められるのがCPUパワー、この潮流はシンギュラリティーと呼ばれる次の世代に至ったとしても、ムーアの法則の通り無限の成長曲線を描くことだろう。

さらに、今年2016年は、360度VRなどの技術がクリエイティブと結びつき、新たな表現が試される年だ。単なる「飛び出す3D絵本」的なギミックで終わるのか、本当に「VR」が新たな表現メディアとなるのかの試金石の年でもある。

CES2016で発表されたインテルのVRクリップ。

http://iq.intel.com/pop-singer-film-students-turn-heads-with-360-music-video/

100台のドローンが夜空にLEDの絵を描く音楽会

もしかすると、2020年のオリンピックは、テレビだけではなく、世界中でVRでオリンピックを観戦している世界がやってきてもおかしくない。8Kのドローンカメラが自動運転で選手を追従しているかもしれない…。20世紀のメディアを置き換えただけのメディアが、21世紀の最初のディケイドだった。しかし、本当の21世紀的なメディアの入り口にようやく、我々は、たどりついたのかも知れない。

1961年神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部、サイバー大学で非常勤講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム、活動などをおこなう。メディア出演、コンサル、取材、執筆依頼 などは 070 5589 3604 まで

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