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【懐かしの私鉄写真】初めて見て乗った 関西の鉄道

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乗りものニュース

初の関西訪問は中学の修学旅行だったが実質的にはその4年後

本文:1,451文字

写真:52
  • 浜大津(現在のびわ湖浜大津)の交差点を渡る坂本行きの200形203号車。前面5枚窓のアメリカンスタイルは、戦前の阪神電鉄、近鉄などにも類型があった(1964年7月31日、楠居利彦撮影)。
  • 車体が短い30形は2両固定編成になっていた。母線が屋根上に渡されているのが珍しい(1964年7月31日、楠居利彦撮影)。
  • 京阪三条発、石山寺行きの急行が到着。260形は2連で主に急行に使用され、赤と黄色の特急色だった。浜大津は乗り場が2箇所あり、この列車は画面右の行き止まりホームに到着後、スイッチバックして石山寺(画面左方向)に向かう(1964年7月31日、楠居利彦撮影)。
  • ダブルルーフの10形は箕面有馬電気軌道→京阪神急行電鉄の1形で、四宮車庫の火災で車両不足になった時、当時は同じ会社だった阪急宝塚線から転用された(1964年7月31日、楠居利彦撮影)。

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楠居利彦(鉄道ライター)