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【懐かしの私鉄写真】阪神電鉄の小型車と京都のポール電車

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乗りものニュース

阪神の小型車撮影は全廃間近なころ

小型車の運用は梅田~西ノ宮間の急行、準急に限定されていた。3両目に組込まれている3扉の831形は、1964年に形式消滅している(武庫川/1964年8月、楠居利彦撮影)。

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  • 尼崎を出庫して西宮に向かう回送列車。武庫川を渡り、カーブした築堤を下る所で、手前の線路は上り線から分岐した武庫川線との連絡線。本線の下を潜った左奥に武庫川線のホームがある(武庫川~鳴尾/1964年8月、楠居利彦撮影)。
  • 武庫川を発車した洲崎行き。851形は前面の雨樋が緩く下向きにカーブしている。この時期はまだ3線軌条が残り、戦時中の面影を偲ぶことができた(武庫川/1964年8月、楠居利彦撮影)。
  • 小型車はホームとの隙間を少なくするためのステップが取付けられていた。両脇のステップライトは日中も点灯していたが、末期は破損してもそのままになっている車両も多かった(武庫川/1964年8月、楠居利彦撮影)。
  • 小型車の撮影は朝の9時頃までが勝負。杭瀬から少し大物寄りのインカーブで待ち構えた。上下合わせて5本を撮影しているが、急行はこの1本だけだった。先頭と2両目は幕板の明り取り窓がない881形(杭瀬~大物/1965年10月7日、楠居利彦撮影)。

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楠居利彦(鉄道ライター)