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【空から撮った鉄道】飛行機が主役の都市シアトルで巨大な鉄道車両を捉える アメリカ大陸初空撮

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乗りものニュース

初のアメリカ空撮は飛行機と鉄道の関わりも目的のひとつに

シータック空港(シアトル・タコマ国際空港)のそばを空港駅へと向かうシアトル・ライト・レールのLRV。画面左上側にはJALのボーイング787型機。撮影した約3ヶ月前、JALは27年ぶりに成田~シアトル線の就航を開始した(2019年6月28日、吉永陽一撮影)。

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  • シータック空港をハブ空港としているアラスカ航空やデルタ航空の整備場脇を通過するアングルレイク行きのLRV。ちなみに車両は近畿車輛製で3連接車体構造の低床車両である(2019年6月28日、吉永陽一撮影)。
  • シータック/空港駅の隣、タクウィラ インターナショナル ブルバード駅からレーニエ ビーチ駅へと向かうワシントン大学行き。この区間も高架となっており、緩いS字カーブを描く(2019年6月28日、吉永陽一撮影)。
  • シアトルのダウンタウン上空から南側を望む。着陸機を避けるために高度が下がり、目の前に高層ビル群が現れる。画面中央部には「T-モバイル・パーク」と「センチュリーリンク・フィールド」が見える(2019年6月28日、吉永陽一撮影)。
  • キングストリート駅を発車した回送の「Sounder」が「T-モバイル・パーク」(画面左)の下を通って車両基地へ向かう。電気式ディーゼル機関車と2階建て客車、2階建て客車に運転台を備えた制御車で構成される通勤列車だ。(2019年6月28日、吉永陽一撮影)。

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吉永陽一(写真作家)