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【空から撮った鉄道】原宿の顔であった木造駅舎の終焉 山手線原宿駅5年間の記録

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原宿駅は山手線で残る唯一の木造駅舎だった

【空から撮った鉄道】原宿の顔であった木造駅舎の終焉 山手線原宿駅5年間の記録

木造駅舎が現役だったころの原宿駅。渋谷方面から見る。屋根のないホームは明治神宮参拝の初詣客に対応する臨時ホームだった。E231系500番台の外回り電車が原宿駅を出発していく(2016年4月26日、吉永陽一撮影)。

本文:1,890文字

写真:26
  • 東側から撮影した原宿駅。E231系500番台の山手線内回り電車が到着する。撮影したのは平日であったが、明治神宮御苑や代々木公園へ向かう人は多い(2016年6月8日、吉永陽一撮影)。
  • 旋回しながら連続で原宿駅を撮影した。原宿駅の駅舎は中心部に尖塔があるのが特徴で、先端には風見鶏が設置されていた(2016年6月8日、吉永陽一撮影)。
  • 山手線内回り電車が停車する横を大崎方面のE233系7000番台が通過する。山手線ホームからの跨線橋は1956(昭和31)年に竣工したとのこと。古レールを使用しており味わい深い(2016年4月26日、吉永陽一撮影)。
  • 西側から見た原宿駅駅舎。1924(大正13)年6月に竣工し、ハーフティンバー様式の三角屋根が特徴だった。駅舎裏側も梁と白壁が個性的だ(2016年4月26日、吉永陽一撮影)。

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吉永陽一(写真作家)

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