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【名古屋市中区】毎日手作り!国産大豆100%のお豆腐が美味『豆家本店genge』でランチを@矢場町

Satoko_Okumaライター/ごま食堂(名古屋市)
国産大豆「フクユタカ」100%のお豆腐は看板メニューのひとつ

地下鉄東山線&名城線「栄」駅(13番出口)・名城線「矢場町」駅どちらからも歩いて3分ほど、久屋大通沿いにある『豆家本店genge』に行ってきました。

こちらでは、三河豚を使った「しゃぶしゃぶ」と毎日お店で手作りする「お豆腐料理」を和モダンな落ち着いた雰囲気の中でいただけます。
特におすすめなのが、数種類から選べる&お手頃価格税込950円〜のランチ。「今日のお昼ごはんはヘルシーな和食が食べたい!」というときに、ぴったりのお店です。

店舗は地下一階。深緑色ののれんをくぐり、階段を降りた先に入口があります。

デパートなどの商業施設やオフィスビルが立ち並ぶエリア&駅近でありながら、ゆったりとくつろいで過ごせる落ち着いた雰囲気が魅力です。ちなみにランチ時にも席の予約はOK。女子会などに使われること多いようです。

ランチのメニューはこちら↓

吟醸おかかめし950円、あんかけおとうふ丼950円、おかか唐揚げ御膳1200円、おとうふ生湯葉御膳1200円、湯葉とんかつ御膳1400円、まめや御膳2100円に加え、お昼の会席やおすすめのランチセットもあります。(いずれも税込価格)

今回は、「おとうふ」をじっくり味わいたい!と「とうふ生湯葉御膳」を選びました。

シャキシャキレタスのサラダに、生ゆばのお造り、汲み上げとうふ、小鉢(きんぴらごぼう)香の物、お味噌汁にごはん。ごはんのサイズは大・中・小から選べます(写真は中サイズ)。

まずは、お店の看板メニューでもある「汲み上げとうふ」から。国産大豆「フクユタカ」の無調整豆乳を100%使用し、店舗で毎日手作りするおとうふは、大豆の旨みとコクがしっかり。添えられた薬味が大豆の味をぐっと引き立てます。

とろりと柔らかながら、しっかりとした食感もある「生ゆばのお造り」。わさびと一緒に口に入れると、大豆の甘みが口いっぱいに広がります。

十分なボリュームのある御膳ですが、やはり『豆家本店genge』と言えば、外せないのが「削り立てのかつおぶし」プラス100円で追加オーダーしました。大きな枡にこんもり山盛り。二人でシェアしても十分過ぎるボリュームでコスパ◎です。

ふわっふわのかつおぶしの薄さは、なんと0.01m!一本釣り鰹の本枯節を専用の機械で削っており、この薄さは人の手では出せないのだそう。口の中でとろけるような柔らかな食感は、他ではなかなか味わえません。

デザートに、黒ごま豆乳アイス200円も追加オーダー。黒ごま&豆乳のコクがありつつも、後味はあっさり。おとうふメインの御膳の締めくくりにぴったりの一品でした。

ゆったりと落ち着いた雰囲気の中、ていねいに作られた味わい深い「おとうふ」をお手頃価格で楽しめる『豆家本店genge』のランチ
栄・矢場町付近で。気軽に和食を楽しみたいときに、ぜひ立ち寄ってみてください。

店舗詳細

店名   豆家本店genge
住所   愛知県名古屋市中区栄4-15-23 ザ・ビーB1
定休日  日曜日、祝日 ※一部祝日も営業
営業時間 11:30~14:00(L.O.14:00)
     17:00~23:00(フードL.O.22:00・ドリンクL.O.22:30)
電話   052-261-0308
公式サイト(外部リンク
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ライター/ごま食堂(名古屋市)

名古屋市在住のフリーライター・大熊智子です。各種広告や企業広報を中心に【書く仕事】をしています。得意分野は、アート・医療・健康・地域文化・食・暮らしなど。取材・インタビューもお任せください。 また、『ごま食堂』の屋号で「食や自然を通じて、すこやかになる」をテーマに、料理教室やワークショップも開催。 グーグルマップなしでは目的地に辿り着けない方向音痴ながらも、趣味は散歩と町歩き。おいしい・楽しい・行きたくなる、名古屋の魅力をお伝えします。

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